概要:カスタマーデータプラットフォーム(CDP)であるTealiumは、Web、モバイル、IoT、オフラインの顧客データをつなぎます。コンバージョンデータをTealiumに自動共有する方法を説明します。
概要
TealiumとAppsFlyerを連携すると、モバイルアプリを運営する企業はAppsFlyerのモバイルアトリビューションSDKを活用し、コンバージョンのアトリビューションデータをTealium AudienceStreamのプロファイルに直接送信できます。
重要
一部のメディアソースは、第三者へのデータ共有を制限しています。 そのため、制限対象のイベントのポストバックは、このパートナーには送信されません。ポストバックの送信設定にかかわらず、この制限が適用されます。
Tealiumの設定
TealiumとAppsFlyerは、次のいずれかの方法で連携できます。
- クライアント側での連携
- サーバー側での連携
クライアント側での連携
iOSおよびAndroidライブラリのリモートコマンドを使って、AppsFlyer SDKのネイティブコードを実行できます。
クライアント側でTealiumを連携するには、次の手順に従います。
- リモートコマンドの連携ガイドに従って設定します。
サーバー側での連携
Customer Data HubアカウントでAppsFlyer App Eventsコネクターを設定し、TealiumとAppsFlyerの間でリアルタイムにデータを送信します。
サーバー側でTealiumを連携するには、次の手順に従います。
- AppsFlyer App Eventsコネクターのガイドに従って設定します。