SDK情報(バージョン&同意)管理画面

概要:SDK、オペレーティングシステム(iOS、Android)の普及率、そしてiOSのATT同意率を確認できる管理画面です。

バージョン普及率とATTオプトイン管理画面

ダッシュボードのデータは af_open (session) イベントを基に集計した数値であり、インストールデータに紐づくデータではありません。ダッシュボードには、主に以下の項目があります。

  • SDKバージョン情報 - 全てのプラットフォーム(Android & iOS)が対象
  • iOS 14.5+の普及率とATTオプトイン率

SDK情報ページを確認する方法

  1. AppsFlyerにて、インテグレーション > SDK情報を開いてください。
  2. アクティビティの日付範囲を設定してください。
    表示されるメトリクスについては、この後のセクションで説明します。

SDK情報(iOS / Android)

iOS および Android アプリで最新のアプリオープン(起動)日を使用して利用できるバージョンに関する指標
ユーザー数
アプリバージョン

2021年5月20日にアプリバージョンV1.4.28が導入されたことが分かります。

UsersByAppVersion__1_.png

SDKバージョン

SDKバージョンV6.1.4が2021年5月20日に導入されたことが分かります。

UsersBySDKVersion.png

端末OSのバージョン

UsersByOsVersion.png

デバイスタイプ

UsersByDevice.png

ATT許諾率(iOS 14)

ATTステータスは、iOS によって設定され、アプリによってAppsFlyerに報告されます。指定されるATTステータスの値は次のとおりです。

  • Authorized(許可):ユーザーがトラッキングされることを明示的に許可しました
  • Denied(拒否):ユーザーがトラッキングされることを明示的に拒否したか、ユーザーがiOS 14以降にアップグレードする前にLATが有効でした
  • Not determined(未定):ATTポップアップが表示されていないか、ユーザーが応答していません
  • Restricted(制限):Appleはユーザーの追跡を許可していません

注意事項:

グラフのデータは、指定された日付のユニークユーザーのアプリ起動イベントを基に計算されています。つまり、選択した期間内にユーザーがアプリを起動しなかった場合、そのユーザーはその日の指標にカウントされません。

  • 同意率の指標は、次の計算式を使用して計算されます:Authorized(許可)/(許可 + 拒否) x 100
iOSアプリにおけるATTとiOSの導入指標
グラフ 例 / 備考
アプリ起動時のATTステータス

AttStatusByDate.png

iOS 14以降の端末で、かつ指定された日付にアプリを起動したユーザーのデータです。これは、指定された日付におけるユーザーのATTステータスがメトリクスに表示されることを意味します。

アプリバージョン別の同意

ATTAppVersion.png

同意トレンド

ConsentTrend.png

iOS 14.5 普及率

ATTAdoptionRate.png

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