リッチアプリ内イベント - Android / iOS

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リッチアプリ内イベントにより、インストール後のイベントを計測し、流入経路であるメディアに成果を紐づけることができます。

ユーザーが会員登録を完了したり、チュートリアルを完了したり、ショッピングカートに商品を追加したり、購入手続きを行った場合に、アプリ内イベントを詳細とともに計測できます。

リッチアプリ内イベントは、アプリユーザーの価値やさまざまなメディアソースからのトラフィックの質を判断するのに理想的なツールです。リッチアプリ内イベントの実装は任意ですが、実装されることを推奨しています。また、ローデータのアライメントを向上するために、すべてのプラットフォームで同じアプリ内イベントの名前と構造を定義することを推奨しています。

ユーザーのプライバシーを尊重する

logEvent API

アプリ内イベントは、イベント名とイベントパラメータで構成されています。 

イベント名には任意の文字列を使用できますが、AppsFlyer SDKでは、推奨されるイベント名の一覧表と定義を提供しています(推奨イベント名とパラメータ名のリストについては、イベントの種類タブを参照)。

イベント名では、大文字と小文字が区別されます。つまり、af_purchase と af_PURCHASE は2つの異なるイベントとしてローデータに表示されます。ただし、集計レポート(例えばオーバービュー、イベント)では、1つのイベントとして表示される場合があります。したがって、イベント名とパラメータ名には、小文字のみを使用することを推奨しています。

イベント値の長さは、最大1,000文字に制限されています。この制限を超えないでください。超過分は切り捨てられる可能性があります。

シンタックス:

Android iOS
public static void logEvent(Context context, String eventName, Map eventValues)

Context
getApplicationContext()を使用してください。
eventName
イベント名を定義するための任意の文字列です。
eventValues
リッチイベントを構成するイベントパラメーターのマップ。

ハイブリッドアプリのアプリ内イベント

ネイティブビューとHTMLコンテンツを組み合わせたハイブリットアプリもアプリ内イベントを計測できます。ただし、SDKはネイティブ側からのみイベントを送信できるため、ディベロッパーはすべてのイベントデータをネイティブコードに転送する必要があります。手順については、ハイブリットアプリ向けのアプリ内イベントに関するガイドをご覧ください。

 警告

ネットワークによっては、イベント名で使用できる文字に独自の制限事項があります。問題を防ぐために、アプリ内イベントの名前には、小文字の英数字 (a-zと0-9) のみを使用してください。

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