どのようにお手伝いできますか?

OneLink|CSVによるリンクの一括操作

  • 更新

概要:OneLinkの[リンクの一括管理]ページでは、OneLinkのカスタムショートリンクを一括で作成・管理できます。

リンクを一括作成し、作成したリンクを表示・編集できます。リンクは管理しやすいコレクションとして整理され、新しいリンクの追加、ダウンロード、QRコード画像ファイルの生成などを、コレクション全体に対して一括で実行できます。

利用開始

  1. AppsFlyerで、[Engage]>[リンクの一括管理]に移動します。
  2. 案内ページに、以下のいずれかのボタンが表示されます。
    1. [利用を開始]:クリックして、最初のコレクションを作成します。
    2. [OneLinkテンプレートを作成]:アカウントにOneLinkテンプレートが少なくとも1つあり、GrowthまたはEnterpriseプランを契約していることを確認してください。 OneLinkテンプレートを参照してください。
    3. [アップグレード]:リンクの一括管理は、EnterpriseまたはGrowthプランで利用できます。プランのアップグレードについては、CSMに連絡するか、hello@appsflyer.comまでお問い合わせください。

最初のコレクションの作成

  1. [+新しいコレクション]をクリックします。
  2. コレクション名を入力します。
    後からすぐに識別できるよう、コレクションの用途が分かる名前を付けてください。
  3. OneLinkテンプレートを選択します。注意:コレクション内のすべてのリンクは、このテンプレートをもとに作成されます。
  4. [保存して続行]をクリックします。
  5. CSVファイルをアップロードします。サンプルCSVを参考にできます。

    アップロード形式を参照し、CSVが要件を満たし、正常にアップロードできる形式であることを確認してください。 CSVファイルをアップロードすると、内容が検証されます。 無効な行がある場合は、ファイルの修正に役立つ検証結果レポートをCSV形式でダウンロードできます。 UIの案内に従い、修正したファイルをアップロードしてください。
  6. [コレクションを作成]をクリックします。

コレクションによる一括リンク管理

一括作成したリンクは、コレクション単位で管理します。

  • ページ上部の[今月の一括リンク利用状況]ウィジェットには、当月の上限に対するリンクリクエスト数(リンクの作成と更新を含む)が表示されます。
    • 現在、デフォルトの上限は月間20,000件のリンク作成です。
  • [コレクション]セクションでは、コレクションの作成や、既存のリンクコレクションに対する各種操作が可能です。
  • コレクションが8個以上ある場合は、一覧を検索・フィルタリングできます。
  • 各コレクションには、最大2,000個のリンクを含められます。

その他の操作

コレクションには、以下の操作も実行できます。

新しいコレクションの作成

月間利用量が上限を超えていなければ、新しいコレクションを作成できます。

  1. [新しいコレクション]をクリックします。
  2. 案内に従って操作します。
    1. 作成方法は、「最初のコレクションの作成」と同じです。

コレクション内のリンクのダウンロード

コレクションをダウンロードするには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • コレクションに有効なリンクがあること。
  • コレクションに関連付けられたOneLinkテンプレートのモバイルアプリのうち、少なくとも1つへのアクセス権限があること。

コレクションをダウンロードするには:

  1. AppsFlyerのサイドメニューから、[Engage]>[リンクの一括管理]を選択します。
  2. 対象のコレクションの行で、リンクのダウンロードアイコンlinks.pngをクリックします。
  3. 出力するショートURLのドメインを選択します。
  4. [ダウンロード]をクリックします。

重要

AppsFlyerは、ブランドドメインの利用をおすすめします。ブランドへの信頼感と認知度を高め、キャンペーンのパフォーマンス向上につながる可能性があります。詳細はこちら

コレクション内のQRコードのダウンロード

コレクション全体のQRコード画像を作成できます。

  1. AppsFlyerのサイドメニューから、[Engage]>[リンクの一括管理]を選択します。
  2. 対象のコレクションの行で、QRコード画像のダウンロードアイコンgenerate qr.pngをクリックします。
  3. [QRコード画像を生成]ダイアログで、以下を設定します。
    • ドメイン:ユーザーがQRコードを読み取った後に表示されるURLの、サブドメインまたはブランドドメインを選択します。
    • QRコードの画像形式:PNGまたはSVGを選択します。
    • QRコードのファイル名形式:QRコード画像のファイル名の先頭に使用する値を持つパラメータを選択します。各QRコード画像の用途を識別しやすいよう、ファイル名から内容を判断できるパラメータの値を使用してください。
  4. [生成]をクリックします。 [QRコード画像をダウンロード]パネルで、ファイルの生成状況を確認できます。
  5. ZIPファイルをダウンロードするには、ダウンロードアイコンdownload-bulk.pngをクリックします。

注意

  • 生成が完了すると、ファイルはパネルから24時間ダウンロードできます。その後、自動的に削除されます。
  • 複数のQRコード画像ファイルをまとめて提供するため、ダウンロードファイルはZIP形式です。ブラウザでZIPファイルのダウンロード許可を求められた場合は、許可して続行してください。
  • QRコードの生成処理は、最大2件まで同時に実行できます。

コレクションへのリンクの追加

リンクを追加するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • コレクションに関連付けられたOneLinkテンプレートのモバイルアプリのうち、少なくとも1つへのアクセス権限があること。
  • コレクション内の有効なリンクが2,000個未満であること。
  • 月間利用量が上限を超えていないこと。

コレクションにリンクを追加するには、[メニューオプション]>[コレクションにリンクを追加]をクリックします。

コレクション内のリンクの編集

リンクを編集するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • コレクションに有効なリンクがあること。
  • コレクションに関連付けられたOneLinkテンプレートのモバイルアプリのうち、少なくとも1つへのアクセス権限があること。
  • 月間利用量が上限を超えていないこと。

コレクション内のリンクを編集するには:

  1. [メニューオプション]>[リンクを編集]をクリックします。
  2. コレクションのベースCSVをダウンロードします。このファイルには、コレクション内で編集可能なすべてのリンクが含まれます。
  3. 最初の手順の案内に従って、リンクのパラメータを編集します。更新するリンクの[Mark for update]が[true]に設定されていることを確認します。
  4. [次へ]をクリックします。
  5. 編集したCSVをアップロードします。アップロード形式を参照し、CSVが要件を満たし、正常にアップロードできる形式であることを確認してください。
    • CSVファイルをアップロードすると、内容が検証されます。
    • 無効な行がある場合は、ファイルの修正に役立つ検証結果レポートをCSV形式でダウンロードできます。 UIの案内に従い、修正したファイルをアップロードしてください。
  6. [リンクを更新]をクリックします。

注意

  • このリンクコレクションのQRコード画像をダウンロード済みの場合も、リンクのパラメータを更新した後、同じ画像を引き続き使用できます。QRコード自体は変わりません。
  • 一括編集でリンクを更新すると、リンクの有効期間(TTL)が365日延長されます。

コレクションの履歴の表示

コレクションの履歴を表示するには、[メニューオプション]>[コレクションの履歴を表示]をクリックします。

履歴ウィンドウには、以下の操作と、その実行日時・実行者が表示されます。

  • 名前の変更:コレクション名の変更内容。
  • リンクの追加:コレクションにリンクを追加した日時。
  • リンクの更新:コレクション内のリンクを編集・更新した日時。
  • コレクションの作成:コレクションを作成した日時。
  • QRコードZIPのダウンロード:コレクションのQRコード画像を生成・ダウンロードした日時。

リンクの追加と更新では、変更によって利用量がどのように変わったかも確認でき、その変更の操作レポートをダウンロードできます。

  • 操作レポートをダウンロードするには、コレクションに関連付けられたOneLinkテンプレートのモバイルアプリのうち、少なくとも1つへのアクセス権限が必要です。

コレクション名の編集

コレクション名を編集するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • コレクションに関連付けられたOneLinkテンプレートのモバイルアプリのうち、少なくとも1つへのアクセス権限があること。

コレクション名を編集するには:

  1. 変更するコレクション名にカーソルを合わせます。
  2. コレクション名の横の編集アイコンをクリックします。
  3. 名前を編集したら、Enterキーを押すか、画面の他の場所をクリックします。

コレクションの削除

コレクションを削除するには、関連付けられたOneLinkテンプレートのモバイルアプリのうち、少なくとも1つへのアクセス権限が必要です。 

コレクションを削除するには:

  1. AppsFlyerで、[Engage]>[リンクの一括管理]に移動します。
  2. 削除するコレクションの横のアクションメニューをクリックし、[コレクションを削除]を選択します。

重要な注意事項

  • コレクションを本当に削除してよいか、確認してください。有効なリンクがあるコレクションを削除すると、リンクが機能しなくなり、クリックしたユーザーのアトリビューションやリダイレクトが正しく行われなくなります。コレクションを削除すると、元に戻すことはできません。
  • 削除したリンクの記録を残したい場合は、削除する前にコレクションをダウンロードできます。 CSVファイルとしてダウンロードするには:
    確認メッセージの[コレクションをダウンロード]をクリックします。

空のコレクション

コレクションが空になる理由として、以下が考えられます。

  • コレクション内のすべてのリンクの有効期間(TTL)が切れた。
  • リンクが作成される前に、新しいコレクションの作成処理をキャンセルした、または処理を完了できなかった。

空のコレクションも、前述の方法で削除できます。 

一般情報

注意

2023年4月より前に一括作成したリンクは、リンクの一括管理ページには表示されず、管理もできません。

アップロード形式

CSVをエラーなくアップロードできるよう、ファイルが以下の要件を満たしていることを確認してください。

  • CSV形式であること。
  • ファイルサイズが4MB以下であること。
  • 作成・更新するリンクに関する内容のみが含まれていること。
  • 1つのリンクを1行に記載すること。
  • Custom Link IDは、一意の値を設定する列で、リンクのショートURLのIDを指定できます。ショートURLのIDは、リンクの作成後には編集できません。 URL IDの詳細は、こちらを参照してください。 

  • 各列に1つのパラメータを記載すること(パラメータ列は最大35列)。
  • 文字エンコーディングにUTF-8を使用すること。

アップロードするCSV内のパラメータ

  • CSVには、AppsFlyerのリンクで使用可能な任意のパラメータを含められます。アトリビューション用(c、af_channel、af_adsetなど)、リダイレクト・ディープリンク用(af_ios_url、af_dp、deep_link_valueなど)の予約済みパラメータや、カスタムパラメータを使用できます。
  • メディアソース(pid)パラメータは必須です。
  • OneLinkテンプレートにURIスキームを設定済みでも、一括作成するリンクでは、CSVファイルにURIスキームを指定したaf_dpパラメータを含める必要があります。

よくある質問

ロングURLとショートURLでは、QRコードに違いはありますか?

QRコードは、ロングURLでもショートURLでも機能します。ただし、ショートURL自体は変わらないため、ショートURLを使用すると、公開済みのQRコードを差し替えることなく、OneLink管理画面の[リンク管理]セクションからリンクのパラメータや動作を更新できます。

  • ショートURL:ショートURLの設定でパラメータを変更しても、QRコードは変わりません。公開し直す必要はありません。
  • ロングURL(Smart Scriptなど):ロングURLのパラメータを変更すると、QRコードも変わります。一度公開したURLの内容を遠隔で更新することはできないため、新しいQRコードを生成して配布する必要があります。

QRコードを作成した後、例えば印刷後でも、そのリンクの動作を変更できますか?

はい。編集可能なOneLinkショートURL(OneLinkのUIで作成したURLなど)をもとにしたQRコードであれば、変更できます。 QRコードは、紐づくURLを視覚的に表現したものです。  URL自体を変更すると、対応するQRコードも変わります。例えば、mike.onelink.me/123A/shorturlのQRコードと、mike.onelink.me/123A/exampleのQRコードは異なります。

一方、OneLinkのショートURLはハッシュ化されたURLであり、パラメータやリダイレクトのルールはバックエンドで設定されるため、URLには表示されません。そのため、表示されるURLとQRコードを変えずに、バックエンドの設定を編集できます。

AppsFlyerには、どのようなQRコードの生成方法がありますか?

以下の方法があります。

  • AppsFlyer管理画面のOneLinkのUI:
    • リンクの作成時にQRコードを自動生成
    • QRコードのカスタマイズが可能
    • SVGまたはPNGでエクスポートが可能
    • ショートURLを使用
  • QRコードの一括作成(リンクの一括管理ページ):
    • QRコードのカスタマイズが可能
    • SVGまたはPNGでエクスポートが可能
    • 内容が分かるファイル名の設定に対応
    • ショートURLを使用
  • Smart ScriptによるQRコードの生成:
    • 動的に生成したロングURLを使用
    • 生成したURLに応じてQRコードを作成
    • QRコードのカスタマイズが可能
    • 複数のURLのQRコードを一括作成可能

QRコードを一括作成できますか?

はい。リンクの一括管理ページのQRコードの一括作成機能を使用すると、QRコードを一括作成できます。