概要:AppsFlyerのキャンペーンリンクに含まれるパラメータを確認し、想定されるユーザー体験とリンクの動作を把握します。
Link Discoveryについて
Link Discoveryでは、AppsFlyerのキャンペーンリンクに関する情報を確認できます。リンクのパラメータや、そのリンクで想定されるユーザー体験などが表示されます。
メリット
広告主はLink Discoveryを使用して、次のことができます。
- リンクの意味と動作への理解を深められます。
- リンクの作成を担当するチームと情報を共有できます。
- キャンペーンでリンクを公開する前に、詳細を確認できます。
- 想定外の動作の原因を調べられます。
- アトリビューションパラメータを確認し、管理画面でどの情報を探せばよいかを把握できます。
Link Discoveryで確認できる情報
Link Discoveryでは、URLについて以下の情報が表示されます。
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一般情報:リンクの対象アプリ、作成元(OneLink管理ページやAPIなど)、リンクの土台となるOneLinkテンプレート、リンクの有効期限と更新期間に関する情報。
注意:作成元が「Unknown」(不明)と表示される場合、UI(OneLink管理)で以前に作成されたリンクか、作成元情報の保存が開始される前に他の方法(一括作成/API/SDK)で作成された古いリンクである可能性があります。 -
パラメータ:リンクに含まれるすべてのパラメータとその値が、カテゴリ別に表示されます。
注意:リダイレクト許可リストにないドメインへのリダイレクトが設定されている場合は、アラートが表示されます。 - 機能:リターゲティング、ディープリンク、ソーシャルメディアプレビュー、ソーシャルメディア向けランディングページなど、リンクで有効になっている機能。
- リダイレクト:デバイス、プラットフォーム、アプリのインストール状況に応じて、ユーザーをどこへ誘導するよう設定されているかの概要。
Link Discoveryの使用方法
Link DiscoveryでURLの情報を確認するには:
- AppsFlyerのサイドメニューから、[Engage]>[Link Discovery]を選択します。
- URLを入力し、[確認]をクリックします。
仕様と制限事項
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Link Discoveryが対応するリンク |
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| 代理店 | 非対応 |
| アドネットワーク | 非対応 |
| インプレッションURL | 非対応 |
| クロスプラットフォームリンク | 非対応 |