どのようにお手伝いできますか?

Smart Scriptを使用したクロスプラットフォーム向けランディングページ

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概要:AppsFlyer Smart Scriptを実装したクロスプラットフォーム向けランディングページを使用して、Web-to-appアトリビューションを行います。つまり、任意のメディアソースのWeb広告を見たユーザーを、CTV、PC、コンソール、モバイルなどのプラットフォーム上のアプリユーザーへ転換できます。

概要

AppsFlyer Smart Scriptを実装したクロスプラットフォーム向けランディングページを使用すると、Web-to-appアトリビューションを行えます。これにより、Web上に表示された広告から、任意のプラットフォーム上のインストールをアトリビューションできます。

クロスプラットフォーム向けランディングページ内のSmart Scriptは、受信リンク(Web広告上のリンク)を使用して、元のメディアソースとWeb広告をインストールに正しくアトリビューションするため、次の2つの処理を行います。

  • AppsFlyerへインプレッションを送信するクロスプラットフォームOneLinkリンクを作成する。
  • 各アプリ/プラットフォーム向けのダイレクトアトリビューションリンクを作成する。

設定

作業範囲

関係者

  • 広告主:
  • Web開発者:
    • スクリプトに引数を追加し、クロスプラットフォーム向けランディングページにSmart Scriptを実装します。
    • Smart Scriptをテストします。

前提条件

  • 少なくとも1つのアプリが登録されているAppsFlyerアカウント。
  • インプレッションURL用: OneLinkテンプレートでクロスプラットフォームアトリビューションが有効になっていること。

クロスプラットフォームインプレッションリンクの作成

AppsFlyerへインプレッションを送信するクロスプラットフォームOneLinkリンクを作成するには:

  1. 受信リンクのパラメータを、インプレッションリンクに含めるパラメータ(メディアソース、キャンペーン、広告名など)へマッピングします。
    • 受信URLを処理するスクリプト内の引数について詳しくは、こちらを参照してください。
    • OneLinkURL引数には、クロスプラットフォームアトリビューションを有効にしたOneLinkテンプレートのドメイン+IDを指定します。
  2. 開発者に、Smart Scriptの引数を初期化し、Smart ScriptのgenerateOneLinkURLメソッドを呼び出すよう依頼します。開発者向けデモと手順を参照してください。
    注意:クロスプラットフォームアトリビューションを有効にするには、af_xplatform=trueパラメータが必須です。

ダイレクトアトリビューションリンクの作成

  1. 受信リンクのパラメータを、送信するダイレクトアトリビューションリンクに含めるパラメータ(メディアソース、キャンペーン、広告名など)へマッピングします。受信URLを処理するスクリプト内の引数について詳しくは、こちらを参照してください。
  2. 開発者にSmart Scriptの引数を初期化し、Smart ScriptのgenerateDirectClickURLメソッドを実行するよう依頼します。これにより、各プラットフォーム/アプリ向けのリンクを作成します。開発者向けのデモと手順を参照してください。
    注意:開発者は、以下のパラメータを追加する必要があります。

    パラメータ/引数 備考 回答の記入欄(ご自身または開発者向け)
    platform プラットフォームを示す文字列です。以下のいずれかを指定する必要があります。
    • smartcast
    • tizen
    • roku
    • webos
    • vidaa
    • playstation
    • android
    • ios
    • steam
    • quest
    • battlenet
    • nativepc
     
    app_id
    • アプリID
    • 例:123456
     
    redirectURL
    • プラットフォーム/アプリのユーザーをリダイレクトするURL。
    • 例:https://store.steampowered.com/app/123456/Team_Fortress_2/