Android SDK 実装ガイド:マーケター向け

概要: AppsFlyer SDKをAndroidアプリに実装することで、インストールやアプリ内イベントをメディアソースに紐付ける形で計測可能になります。

1. 概要

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AppsFlyerのSDKを利用することで、アプリのインストールやアプリ内イベントを計測することができます。インストール、アップデート、セッションに加えて、インストール後のアプリ内イベント(アプリ内購入、ゲームレベル等)を計測し、ROIやユーザーの質も分析できます。 

SDKの実装では、マーケティング担当者と開発担当者が強力して進行することが必要不可欠です。
このガイドでは、マーケティング担当者が行うべき実装手順について説明しており、マーケティング担当者が開発担当者に提供する必要があるドキュメントへのリンクを紹介しています。

このページでは、V6以上のSDK実装プロセスについて説明しています。追加のドキュメントには以下の記載がございます:

1.1 SDKの互換性 

AppsFlyer Android SDKは、以下のプラットフォームと互換性があります:

  • Android V4.0以降
  • Amazon Fire TV(スマートTV)などの非モバイルAndroidプラットフォーム
  • Android向け第三者プラットフォーム (例: Amazon、Baidu)

1.2 SDKの実装

SDK実装には以下が含まれます:

タブ 目的 完了後

SDK 実装
[必須]

  1. AppsFlyerのDev Keyを取得して、開発担当者へ共有してください。
  2. アプリへのSDKインストールSDKの詳細な実装のガイドを開発担当者へ共有してください。
  3. 開発担当者と協力して、SDKの実装テストを実施してください。
アプリのベーシックなアトリビューションレポートが利用可能になり、管理画面上ではリアルタイムにUAキャンペーンのLTVパフォーマンスを確認可能になります

主要API
[推奨]

  • 管理画面上にアプリ内イベントとそれに紐づく収益が表示され、コンバージョン後にユーザーが実施したアプリ内行動を把握できるようになります。
  • ディープリンクを使用して、新しいユーザーをパーソナライズされたコンテンツに誘導したり、リターゲティングキャンペーンを実行して既存のユーザーにカスタマイズされたコンテンツを提供したりできます。

追加API
[推奨]

開発担当者と協力して、以下のようなオプションのAPIを実装してください: 

アンインストール、ユーザー招待、プッシュ通知によるユーザーエンゲージメントの計測、ユーザーのプライバシーの各種シナリオの処理などが可能になります。

開発担当者向けのSDKガイドはこちらにございます。

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