概要: レート制限により、Pull APIおよびデータエクスポートページから1日に生成できるレポート数には上限があります。
レポートの回数制限
レポートの上限は、レポートタイプごとに1日に生成できるレポート数に基づいて設定されています。上限回数は、ご利用のサブスクリプションプランによって異なります。
基本仕様:
- 代理店:代理店と広告主には、それぞれ個別のPull APIの上限が設定されます。上限は、どちらの場合も「レポートごと、1日ごと、アプリごと」に適用されます。データ出力ページから生成するレポートについても、代理店と広告主にはそれぞれ個別の上限が設定されます。上限に頻繁に達する場合は、担当営業またCSMまでお問い合わせください。
- アドネットワーク:アドネットワークが生成するレポートは、広告主の上限にはカウントされません。
- 1日の区切り:上限は、UTC 0:00(日本時間9:00)から始まる暦日単位で適用されます。
集計レポートおよび分析レポート
| データ配信ツール | 上限 |
|---|---|
| Pull API(集計データ) |
|
| 集計データの出力ページ | 無制限 |
| Master API | 無制限 |
| コホートAPI | アカウントあたり1分間に60回 |
| SKAN集計レポート | アカウントあたり1分間に10回 |
ローデータ
- ローデータについては、Pull APIとローデータの出力ページで、それぞれ個別に上限が設定されます。
- 代理店と広告主には、それぞれ個別のPull APIの上限が設定されます。代理店が生成したPull APIレポートは、広告主の上限にはカウントされません。ただし、代理店が自身のAPIトークンではなく広告主のAPIトークンを使用した場合、そのリクエストは広告主からのリクエストとして扱われ、広告主の上限にカウントされます。データ出力ページから生成するレポートについても、代理店と広告主にはそれぞれ個別の上限が設定されます。
- Pull APIの上限は、以下の単位で適用されます。
- レポート
- 日
- アプリ
- アカウント
- 広告主の場合、上限はAppsFlyerのご契約プランによって異なります。注: 有償契約が必要なレポートについても、上限の対象となります。
- アドネットワーク向けポストバックレポートの1日あたりの上限は、以下の表のとおりです。
詳細は、表の下部にあるFAQもご覧ください。
アドネットワーク向けポストバックレポートの1日あたりの上限
アドネットワークは以下のポストバックレポートタイプを取得できます:
| ポストバックグループ | レポートタイプ (レポートタイプごとに個別の上限が適用されます) |
アプリ単位の1日あたりの上限 | アカウント単位の1日あたりの上限 |
|---|---|---|---|
| アトリビューション用ポストバック |
|
24 | 120 |
| アプリ内イベント用ポストバック |
|
12 | 60 |
よくある質問
- Q:特定のアプリについて、Pull APIからオーガニックインストールレポートを24回生成し、さらにローデータの出力ページから24回生成することはできますか?
A:はい。レポート生成ツールごとに上限が個別に設定されているため、それぞれの上限が適用されます。 - Q:特定のアプリについて、ローデータのエクスポートページから、オーガニックインストールレポートを24回、非オーガニックインストールレポートを24回、リターゲティングコンバージョンレポートを24回生成することはできますか?
A:はい。レポートタイプごとに上限が個別に設定されているため、それぞれの上限が適用されます。 - Q:アカウントに25個のアプリがあります。各アプリについて、オーガニックインストールレポートを10回ずつ生成できますか?
A:いいえ。合計で250件のレポートを生成することになり、アカウント単位の上限である120件を超えてしまうためです。 - Q:代理店が生成したPull APIレポートは、広告主の上限にカウントされますか?
A:いいえ。代理店と広告主には、それぞれ個別のPull APIの上限が設定されています。そのため、代理店が生成したレポートは広告主の上限にはカウントされません。ただし、代理店が自身のAPIトークンではなく広告主のAPIトークンを使用した場合は、そのリクエストが広告主からのリクエストとして扱われ、広告主の上限にカウントされます。
関連ページ: