概要:AppsFlyerの連携済みパートナーであるLiquidは、IT部門に依頼することなく、キャンペーンや業務プロセスを自動化できます。高度なルールエンジンが、ユーザー行動と詳細な分析結果に基づいて処理を実行します。
重要
一部のメディアソースは、第三者へのデータ共有を制限しています。 そのため、制限対象のイベントのポストバックは、送信設定にかかわらず、このパートナーには送信されません。
Liquidの設定
前提条件:パートナーのアカウントが必要です。アカウントがない場合は、連携を設定する前にパートナーに連絡し、アカウントを開設してください。
新しく連携を設定するには、以下の手順を実施します。
- AppsFlyerで、[連携>パートナー連携>マーケットプレイス]タブに移動します。
(既存の連携を編集する場合:[連携>パートナー連携>有効な連携]タブに移動します。) - 対象のアプリを選択します。
- パートナーを検索し、[連携する]を選択します。
- [連携]タブで、[パートナーを有効化]をオンにします。
注意:パートナーとの連携を利用している間は、このトグルをオン(有効)にしておく必要があります。詳しく見る - 以下の説明に従い、該当するタブで設定を完了します。
連携タブ
[連携]タブは、以下のセクションで構成されています。
パートナーを有効化
初めてこの画面を開いたときは、下にあるトグルをオンにする必要があります。[パートナーを有効化]をオンにすると、[連携]タブのパラメータを設定できるようになります。パートナーとの連携を利用している間は、このトグルをオンにしておく必要があります。
パートナーの有効化について詳しくは、こちらを参照してください。
一般設定
APIトークン
LiquidとAppsFlyerの接続には、固有のAPIトークンを使用します。まだ取得していない場合は、連携の設定を進める前にLiquidから取得するか、以下の手順で取得してください。
APIトークンの取得
Liquid管理画面にログインすると、APIトークンを確認できます。
- Settingsアイコンをクリックします。
- 本番環境のAPIトークンをコピーします。
- Liquidから取得したAPP_TOKENを入力します。
デフォルトポストバック
AppsFlyerは、ユーザーのインストール後にLiquidへポストバックを自動送信できます。このセクションで、ポストバックの送信を設定します。
アプリをダウンロードしたすべてのユーザーのポストバックをLiquidに送信するには、[すべてのパートナーまたはオーガニックのイベント]を選択します。送信しない場合は、[オフ]を選択します。
[保存]をクリックします。
この設定を保存すると、AppsFlyerはオーガニックと非オーガニックのすべてのインストールについて、次のデータをLiquidに送信し始めます。
- アプリトークン
- SDKで設定したcustomer_user_id
- メディアソース
- キャンペーン名
計測リンクタブ
コストタブ
このパートナーとの連携では、コストデータには対応していません。
広告収益タブ
このパートナーとの連携では、広告収益データには対応していません。
権限タブ
Liquidでは、権限の設定は利用できません。