Push API: インストール&成果のリアルタイム通知API - Push APIs

 

Push API は、オーガニック(自然流入)非オーガニック(広告経由)のインストールならびにアプリ内イベント成果がある度に、リアルタイムでHTTPリクエストを送信します。

データはデフォルトではhttp POSTメソッド、JSON形式で送信されます。加えて、http GETでデータを受け取ることも可能です。

iOSデータ構成のサンプル:

iOSのデータ項目一覧についてはこちらをご確認ください。

例:

ios data example.png

Android データ構成のサンプル:

Androidのデータ項目一覧についてはこちらをご確認ください。

例:

android data example.png

Androidに関して受信できるデータの一覧はこちら

 

Push APIの設定方法

こちらはAppsFlyerのプレミアム機能です。

以下の手順に従ってPush APIの設定をしてください。

1. 管理画面の左側メニューのインテグレーションの下にあるAPIアクセスをクリックします。

2. Push APIの設定までスクロールダウンし、Add Postbackをクリックします。

3. 受け取りたいデータを選択し、Push APIのPostback URLを追加します。

4. Saveをクリックします。

これで、Push APIによって、指定のPostback URLへ成果データがリアルタイムで、上記のデータ形式で送信されます。

注記:追加の項目が、事前の通知なく随時JSON構造に追加されることがあります。最新のデータ項目の一覧については、以下のリンクをご確認ください: iOS / Android

IPのホワイトリスト:

AppsFlyerからPush APIコールを正常に受信するために、社内システム/ネットワーク上で、AppsFlyerのIPアドレスをホワイトリストに登録することをお勧めします。

AppsFlyerのIP一覧はこちらをご覧ください。

TLSサポート:

AppsFlyerのPush APIは以下のTLSバージョンに対応しております。

  • 1.0
  • 1.1
  • TLS v1.0

エンドポイントがTSL v1.2.にのみ対応している場合、ハンドシェイクは失敗しますので、以前のバージョンにも対応していることを確認してください。

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