アプリ内イベントの概要 - In-App Events Overview

AppsFlyer ではインストール後に発生したアプリ内イベントのアトリビューションを計測することができます。ログイン、カートに追加、アプリ内購入など、アプリ内イベントも分析可能です。また、各イベントに対して収益値を追加することもでき、この値がAppsFlyerの管理画面上で確認できます。これらのアプリ内イベントをメディアソース規定のイベントと対応づけ、このデータをメディアソースに送り返すことも可能です。

いくつかの方法でアプリ内イベントを分析できます。

オプション1: SDK内のアプリ内イベント

購入イベントやカスタムアプリ内イベントをSDKレベルで追加できます。

アプリ内イベントの追加方法は、iOSインテグレーションガイドのセクション7Androidインテグレーションガイドのセクション9をご参照ください。

 

オプション2: サーバー連携のアプリ内イベント

このAPIは、モバイルアプリ外で発生したイベントを、直接AppsFlyerサーバーへ送ることができます。例えば、ウェブとモバイル両方のインターフェイスでアプリを使っているユーザーがいる場合、どちらのインターフェイスで発生したイベントも記録し、同一ユーザーに対応付けられます。アプリ内イベント、またはウェブサイト上のイベント、コールセンターでのイベント、実店舗での購入イベントなど、その他のイベントが可能です。

詳しくは、サーバー連携のアプリ内イベントAPI(英語)をご参照ください。

 

オプション3: ご希望であれば、ネイティブWeb Viewからのアプリ内イベントも分析が可能です。詳しくは、ネイティブWeb Viewからのアプリ内イベント(英語)をご参照ください。

さらに、iOSのSDKイベントは、AppsFlyerの「Receipt Validation」機能(iOSバージョン2.5.3.12以上のみ対応、現在ベータ版)をご利用いただき、AppStoreでの全てのアプリ内購入を検証することができます。詳しくは、iOS向けReceipt Validation(英語)をご参照ください。

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