リテンション率の算出方法 - How is Retention Calculated?

リテンション率は、選択した日付の範囲内のいずれかの日にアプリをインストールしたユーザー全体のうち、特定の日または週にアクティブなユニークユーザー数を算出しています。

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リテンションの定義を設定する方法:

 

1.  時間枠の選択

時間枠を選択して、この期間内にアプリをインストール(初期起動)したユーザーのリテンションを分析します。アプリを起動したユニークユーザー数、ならびにユーザー全体にみる割合(%)がそれぞれ日/週の列に表示されます。

retention-cohort.png

2.  リテンション間隔の選択

 

リテンション間隔で「Daily」を選択すると、「Install Day」列は、選択した期間内にアプリをインストールしたユーザーが実際にインストールを行った日と相対しています。つまり、コホート期間が2週間であっても、「Day 6」は選択した期間内にアプリをインストールしたユーザーの第6日目のアクティビティ状況を示しています。

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リテンション間隔で「Weekly」を選択すると、「Install Week」列は、選択した期間内の次の一週間を示します。つまり、選択した期間何に初めてアプリを起動した全ユーザーの「Week 4」では、選択した時間枠の最終日から21~28日目のユーザーアクティビティを示しています。

 

3.  リテンション設定

「Filter」をクリックし、リテンションにフィルタの追加やグループ分けが可能です。

Retention_-_Settings.png

次に「Apply」をクリックして、フィルタやグループの定義を設定します。複数の値を適用できます。

Retention_-_Filters_and_Grouping.png

4. 既知の制限

  1. フィルターの値はそれぞれ従属関係にありません。例えば、Media_SourceでFacebookを選択しても、全てのキャンペーン名が表示されます。
  2.  リテンションレポートにデータが反映されるまで最大48時間かかります(稀に最大72時間かかる場合も)。
  3.  リテンションは30日以下で計算されます。表示されるデータは、現在の日付(48時間の遅延を除く)と選択された日付の最終日の間を差し引いた期間のデータです。例えば、リテンションの期間を7月5日~18日と選択し(最終日が7月18日)、本日の日付が7月24日だった場合、4日分のみのデータが表示されます(つまり、7月20日がインストール日、7月21日が「Day1」、7月22日が「Day2」となります)。
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