Server-to-server アプリ内イベントAPI (HTTP API)

このAPIを利用することでモバイルアプリ以外で発生したイベントをAppsFlyerサーバー上で計測することができます。例えば、ウェブとモバイルのインターフェイスがある場合、両インターフェイスで発生したイベントをAppsFlyerにて記録できます。

イベントが発生した時刻と同じリアルタイムでイベントが記録されるためには、全イベントは翌日の午前2時までにAppsFlyerへ送信される必要があります。
 
午前2時までに送信されなかったイベントは送信時刻がイベント発生時刻として記録されます。
 
例1:
イベント発生:5月2日 22:00 PM
AppsFlyerのサーバーにイベントを送信:5月3日 1:00 AM
同イベントはイベントが発生したリアルタイム(5月2日 22:00 PM)でAppsFlyerプラットフォームに記録されます。
 
例2:
イベント発生:5月2日 22:00 PM
AppsFlyerのサーバーにイベントを送信:5月4日 9:00 AM
同イベントはイベントが発生したリアルタイムではなく、AppsFlyerのサーバーに送信された時刻(5月4日 9:00 AM)で記録されます。
 
注記:Content Typeは「application/json」に設定する必要があります。

URL: http://api2.appsflyer.com/inappevent/{app_id} 

-- Androidの例http://api2.appsflyer.com/inappevent/com.appsflyer.referrer

-- iOSの例: http://api2.appsflyer.com/inappevent/id123456789

iOS版のアプリIDで数字の前に「id」が含まれていることを確認してください。「id」が抜けていると、リクエストは「HTTP 200 OK」と正常にみえますが、実際にはイベントは正常に記録されません

メソッド:POST

ヘッダー: "authentication"= {dev-key} --- 「Dev key」は、管理画面から >「Settings」> 「Integrate the SDK」から取得します。

iOS:

ボディ: (JSON)

{
"appsflyer_id": {これは必須項目で「AppsFlyer Device id」を含める必要があります。}, //例: 1415211453000-6513894
"idfa":{idfa},
"bundle_id":{bundle_id},"eventName": { SDKに含まれるイベント名 }, , // i.e "af_purchase"
"eventValue": { リッチアプリ内イベントのイベント数値を含むJSON}, // i.e "{\"af_revenue\":\"6\" ,\"af_content_type\":\"wallets\", \"af_content_id\":\"15854\"}"
"eventCurrency": { イベント通貨、例: USD, EUR},
"ip": { デバイスIP},
"eventTime": { イベントタイムスタンプ }, // i.e  "2014-05-15 12:17:00.000"
"af_events_api" :"true"
}

Android

Body - (JSON)

{
"appsflyer_id": {これは必須項目で「AppsFlyer Device id」を含める必要があります。},  // i.e. "1415211453000-6513894"
"advertising_id": {advertising_id},
"eventName": { Event Name as appears in the SDK}, // i.e "af_purchase"
"eventValue":  { リッチアプリ内イベントのイベント数値を含むJSON}, // i.e "{\"af_revenue\":\"6\" ,\"af_content_type\":\"wallets\", \"af_content_id\":\"15854\"}"
"eventCurrency": {イベント通貨}, // i.e "USD"
"ip": { デバイスIP},
"eventTime": {イベントタイムスタンプ}, // i.e  "2014-05-15 12:17:00.000"
"af_events_api" :"true"
}

1. 必須条件

1. eventName, eventValue, appsflyer_id (AppsFlyer Device id) は全て必須パラメータです

2. eventValue は空欄でもかまいません。例: "eventValue": “”, (スペースは不要です)

3. eventTime のフォーマットは次の通りです:"yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS" (例: "2014-05-15 12:17:00.000")

* イベントタイムは任意項目です。送信されない場合、HTTPメッセージを受信したタイムスタンプが使われます。

4. IPアドレスはモバイル端末のIPです。

2. appsflyer_id(AppsFlyer Device Id)の呼び出し方法:

1. モバイル端末より:AppsFLyer SDK導入ガイドより、AppsFlyerのUnique Device UIDの取得に関するセクションをご覧ください。(SDK詳細は以下をクリック:iOSAndroid

2. PullまたはPush APIより(詳細は以下をクリック:Push APIPull API) 

3. サーバリターンコードの説明:

1. 200: "ok" - AppsFlyer システムが正常にリクエストを処理された場合

2. 401: "unauthorized" -  認証ヘッダー内のキーがこのアプリのDev-key用ではない場合

3. 400: "Bad request"- リクエストに関する承認条件が少なくとも1つ失敗した場合

4. 500: "Internal server error" – サーバーエラーが発生した場合

4. リクエストの例は以下の通りです:

s2s_iae_body.png

この例では、AppsFlyerでは、収益額とコンテンツタイプなどの情報を持つ購入イベントをS2Sアプリ内イベントとして受信します。広告主側の設定に基づいて、AppsFlyerはこのようなリッチアプリ内イベントをメディア側へ送り、広告主はそのデータをもとに、ターゲティング、キャンペーン最適化、オーディエンス作成などができます。

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