Unity

この記事はAppsFlyer Unity Plugin の日本語訳です。

★ 原文はこちら:https://github.com/AppsFlyerSDK/Unity 

 

AppsFlyer iOSプラグイン(v2.5.3.14.2)の導入

AppsFlyerのプラグインをインストールする方法:

1. AppsFlyerUnityPlugin.unitypackageをUnityプロジェクトにインポートします。

2. Assets/Editor/appcontroller.pyを開き、AppsFlyerコードとApple IDを設定します。

[AppsFlyerTracker sharedTracker].appleAppID = @"APPLE_APP_ID_HERE"; [AppsFlyerTracker sharedTracker].appsFlyerDevKey = @"APPSFLYER_DEV_KEY_HERE";

3. iOS向けにプロジェクトを構築します。

アプリ内イベントAPIについては、API iOS SDKインテグレーションガイドのセクション6を参照してください。

SDKの導入テスト方法はこちら

4. アプリケーション内での購入レシート検証(In-App Purchase Receipt Validation)

4.1. UnityコンポーネントにAppsFlyer Tracker Callbackスクリプトを添付します。

4.2. validateReceipt(string eventName, string failedEventName, string eventValue, string productIdentifier, double price, string currency); を呼び出します。

4.3. 詳細は、添付の「Sample」アプリを参照してください。

 

AppsFlyer Android プラグインの導入(2.3.1.17

1. AppsFlyerのUnityプラグインからAssetsフォルダを、Unityプロジェクトにコピーします。

2. アプリケーションのマニフェストファイルを変更します:

2.1. Unityを開きプロジェクトを構築します。

2.2. 構築後、Temp/StagingAreaディレクトリをプロジェクト内に開き、AndroidManifest.xmlファイルを直接Assets/Plugins/Androidにコピーします。

2.3. コピーしたAndroidManifest.xmlを開き、アクティビティのandroid:nameをcom.appsflyer.AppsFlyerOverrideActivityに変更します。以下の例に近い構成になります:

<activity android:name="com.appsflyer.AppsFlyerOverrideActivity" android:launchMode=...

これでアンドロイド側にAppsFlyerエクステンションでアプリケーションをはじめるよう指定できます。

2.4. パーミッションを設定(未設定の場合)

複数のレシーバーを利用したい場合は、AppsFlyerのAndroidインテグレーションガイドを参照してください。

2.5. Google Advertising IDを収集する方法:Google Play Servicesを導入してください。Android SDKマネージャを開き、Extrasフォルダまでスクロールダウンし、Google Play Services パッケージがダウンロードされていることを確認してください。
参照:http://developer.android.com/intl/ja/google/play-services/setup.html

AndroidManifest.xmlファイルの以下の行をアンコメントします:

<meta-data android:name="com.google.android.gms.version"

           android:value="@integer/google_play_services_version" />

2.6. 以下の行をアプリケーションの最後のセクションに追加し、AppsFlyerのDeveloper Keyを設定します。

<meta-data android:name="AppsFlyerDevKey" android:value="YOUR_DEV_KEY_HERE"/>

2.7. Androidパッケージ名を設定します。

<manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android" android:installLocation="preferExternal" android:theme="@android:style/Theme.NoTitleBar" package="YOUR_PACKAGE_NAME_HERE"

3. アプリを構築し実行します。

SDKインテグレーションのテスト方法はこちら

 

プラグインAPI

イベントトラッキング:

AppsFlyer.trackEvent("MyEventName","TheEventValue");

アプリ内の購入イベントに関して、通貨コードを設定する方法:通貨コードは3文字のISO 4217コードを利用してください(デフォルトはUSDです)。

AppsFlyer.setCurrencyCode("GBP");

アプリで使われているユーザーIDを設定する方法:

AppsFlyer.setCustomerUserID("someId");

アプリ内のリッチイベントを計測する方法:原文ページ(https://github.com/AppsFlyerSDK/Unity)のUnity AppsFlyerUnitySampleAppのTrackEventTests.csを参照してください。

AppsFlyerConversion Dataを利用する方法

AppsFlyerのConversion Dataをサーバーからロードするには、AppsFlyerTrackerCallbacks prefabを追加し、AppsFlyerTrackerCallbacksスクリプトを添付する必要があります。

 

CS APIを使ってAppsFlyerを初期化する方法:

上記 iOSのPostprocessBuildPlayer PERLスクリプトやAndroidのAppsFlyerOverrideActivityの代わりに直接APIを利用する場合は、以下のように直接APIを利用します。

AppsFlyer.setAppsFlyerKey("YOUR_DEV_KEY_HERE");
AppsFlyer.setAppID("APPLE_APP_ID"); // iOSの場合のみ必須。
AppsFlyer.trackAppLaunch();
 

 

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