Android アンインストールトラッキング

AppsFlyerのアンインストールトラッキング機能とは、特定のアプリがアンインストールされた数をメディアソースを遡り特定するものです。これにより、広告予算を最も質の高いユーザーをもたらすメディアソースに割り当て最適化することが可能です。

アンインストールトラッキング機能を利用するためには、Google Project NumberとGoogle Cloud Messaging (GCM) API Keyが必要です。

また、弊社Android SDKのバージョンは、4.3.8以上をご利用ください。

Google Developers Consoleへの登録

https://console.developers.google.com/projectにアクセスし当該アプリの新規プロジェクトを作成してください。

Dashboardにて、Project IDをクリックしProject numberをコピーしてください。この番号は後ほど使用するため保管してください。

Enable and manage APIsをクリックしてください。

 

Mobile APIsにあるGoogle Cloud MessagingリンクをクリックしEnable APIを選択してください。

左メニューバーからCredentialsを選択し、Create credentialsからAPI Keyを選択してください。

注意:API keysのTypeがServerであることをご確認ください。

API Keyをコピーし、AppsFlyerの対象アプリのダッシュボードを開いてください。

左メニューバーからSDK Integrationを選択してください。

先程コピーしたGCM API Keyをここに貼り付けてください。

 

SDKの実装

AppsFlyer Android SDKインテグレーションガイドのTrack App Uninstallsを参照してください。

注意:Gradleを使用している場合は、アプリにGoogle Play Services (GCM Model)が実装されていることをご確認ください。

compile "com.google.android.gms:play-services-gcm:9.0.0"

Gradleを使用していない場合は、SDK導入ガイトに記載されているGoogle Play Servicesが実装されていれば問題ありません。

AppsFlyerダッシュボードでのアンインストールデータの見方

アンインストールデータは、メインダッシュボードにて集計パフォーマンスレポートの項目の一つとして表示されます。

また、トラッキングされるアンインストール情報は2016年4月15日以降のデータが対象となります。アンインストール情報は3時間ごとにアップデートされます。

免責事項:

GoogleとAppsFlyerのアンインストール定義は異なります。そのため、Google Playレポートと数字の見え方には差異があります。

  • 本機能を利用するためには、SDK 4.3.8以上を導入してください
  • オーガニック経由のアンインストール数を把握するには、バージョン4.3.8が必須です
  • Google Cloud Messaging(GCM)サポートについては、Android 2.3以上をご利用ください
  • Pre-Android 4.0.4は、端末にGoogleアカウントが設定されていることが必須です。

詳細情報については、こちらをご確認ください。

 

 

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