Segmentの連携

概要:Sengmentの分析データをAppsFlyerに送信しましょう。

はじめに

SegmentからデータをAppsFlyerに簡単に送信することができます。Segmentのオープンソースライブラリを介してデータを記録すると、データはAppsFlyerに適した形式に変換され送信されます。AppsFlyerは、マーケティング担当者がターゲット設定を特定し、広告費用を最適化し、ROIを向上させるのに役立ちます。

SegmentとAppsFlyerの連携

Segmentのガイドに従って、SegmentとAppsFlyerを連携する方法をご確認ください。

よくある質問

SegmentをAppsFlyerと連携するにはどうすればよいですか?

SegmentをAppsFlyerと連携するには、以下の手順に従ってください。

アプリにどのSDKを追加する必要がありますか?

Segment SDK Wrapperを追加するだけです。Segment SDK Wrapperの依存関係を追加すると、アプリのビルドプロセスは自動的にSegment SDKとAppsFlyer SDKをアプリに追加しします。

SDK Wrapperはどのように機能しますか?

Segment SDK WrapperはSegment SDKとAppsFlyer SDKを接続します。

Segment SDK Wrapperを使用してインストールとアプリ内イベントを記録するためのSegmentのメソッドを呼び出すと、SDK WrapperはSegment とAppsFlyer の両方のメソッドを呼び出します。

これにより、時間と工数を節約でき、コーディングの必要が少なく済みます。

 警告

警告 - Segment SDK Wrapper と AppsFlyer SDK の両方のメソッドを 使用しないでください 。エラーやデータの乖離につながる可能性があります。

Segment SDK Wrapperからのメソッドのみを使用してください。

Segment SDK WrapperとAppsFlyer SDKの機能に違いはありますか?

いいえ、機能面で違いはありません。AppsFlyer SDKの全ての機能がSegment SDK Wrapperで利用できます。

AppsFlyer管理画面でアプリ内イベントが表示されません

  • Segment SDK Wrapperでトラックメソッドを実装するための手順を必ず実行してください。
  • Segmentの管理画面に AppsFlyer を連携するときは、必ず Dev keyを指定してください

SegmentとAppsFlyerのインストールとアプリ内イベントデータが一致しません

Segment SDK Wrapperのみを使用していることを確認してください。Segment SDK WrapperとAppsFlyer SDKを両方使用しないでください。詳細はこちらを参照してください。

上記のFAQでは、データがSegmentとAppsFlyerの間で一致しない理由も示されています。

Segmentでイベントをテストすると検証エラーが発生します

Destination ページの Event Tester を使用してイベントをテストすると、次のようなエラーが表示される場合があります:Validation Error AppsFlyer Device ID ('integrations.AppsFlyer.appsFlyerId') is required to send server to server events(検証エラー AppsFlyer デバイス ID ('integrations.AppsFlyer.appsFlyerId') は、サーバー間イベントを送信するために必要です)。

このエラーは、SegmentとAppsFlyerの連携に問題があることを意味するものではありません。Event Testerを使用すると、SegmentからAppsFlyerにサーバー間をテスト送信することができます。サーバー間を使用して送信されるすべてのイベントには AppsFlyer ID が必要なため、Event Testerがエラーを表示します。

ただし、これはサーバー間イベントにのみに関連します。Segment SDK APIがイベントを記録すると、イベントはSDKからSegmentとAppsFlyerに送信されます。AppsFlyer APIコールについては、AppsFlyer デバイスIDは含まれています。

サードパーティ分析ツールを使用しています。AppsFlyerとSegmentの両方とこのツールを連携すべきですか?

いいえ、Segment管理画面のみを使用してサードパーティ分析ツールを有効にしてください。

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