アプリの設定 - App Settings

新しい「App Settings」ではAppsFlyerカスタマーサクセスマネージャーに依頼することなく様々な設定を管理画面上で行うことができます。

App Settingsを開くには、管理画面の左側にある「設定」の下にある「App Settings」をクリックします。

App Settingsページが開きます。

アナリティクス

ロイヤルユーザーの定義を設定:アナリティクスセクションではロイヤルユーザーを定義することができます。デフォルトでは、ロイヤルユーザーはアプリを3回以上起動したユーザーと定義されています。ドロップダウンメニューからSDKで設定済のアプリ内イベントを選択すると、こちらがロイヤルユーザーとして定義されます。

アプリストアの国設定

このセクションはiOSアプリのみが対象できます。

アプリが一つのアプリストアのみで公開されている場合、アプリが利用できる国を選択する必要があります。保存したあとは、全てのトラッキングリンクがユーザーを選択した国のアプリストアに誘導します。

注記:アプリが複数の国のストアで利用できる場合、ユーザーは自動的にリダイレクトされます。

ローカリゼーション

タイムゾーン:アプリのデータはここで設定したタイムゾーンに基づき記録されます。デフォルトのタイムゾーンはUTCです。

通貨:アプリの通貨はアカウントがアクティベートされた時点の設定に基づき表示されます。

注記:通貨はアカウントをアクティベートした際にのみ設定できます。

アプリのタイムゾーンを選択(UTC以外)

アプリのタイムゾーンを選択する際は、以下の状況が適用されます:

1.UTCから任意のタイムゾーンへの変更は、UTC時間午前0時に適用されます。

2.異なるタイムゾーンへの変更は48時間後に可能です

2回目からのタイムゾーン変更について:

再度タイムゾーンを変更する場合は、以下の点を考慮してください:

1.前回の変更から48時間以上が経過していること

2.ここで変更できるタイムゾーンはUTCのみです。その後、再度48時間待ってから新しいタイムゾーンに変更する必要があります。

ローカリゼーションの詳細についてはこちらをご覧ください。

アトリビューション

リターゲティング広告の測定を有効化する:On/Offボタンを切り替えてリターゲティング広告の計測の有無を設定できます。

上級設定

IP 非表示設定を有効化:On/Offボタンを切り替えることで、アプリオーナーはローデータレポート内で、エンドユーザーのデバイスIPアドレスを非表示にすることができます。

IPの非表示設定の詳細はこちら



 

 

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