Unityプラグイン V4 実装ガイド:開発者向け

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概要: AppsFlyer Unity Core プラグインは、Unityで開発されたモバイルアプリのアトリビューションとレポートを可能にします。このプラグインはAndroidおよびiOSアプリに対応しており、モバイル用のAppsFlyer SDKがベースになっています。

 

Unity プラグインのバージョンの選択

アプリの状況に基づいて、Unity プラグインを選択してください。
今のUnity プラグインのバージョン アプリの状態 推奨のUnity プラグイン
-- 新規アプリ(未リリース) V5以降
4.16.4以降 リリース済みアプリ 現在のUnityプラグインのバージョンを引き続き使用してください。
4.16.4未満 (サポート終了) リリース済みアプリ V5以降へ移行してください。

1. 概要 - Unity V4

AppsFlyerのUnity SDK (V4)を使うことで、AndroidおよびiOSのUnityプロジェクトにおいて、モバイルアプリのインストールとイベントの計測が可能になります。インストール、セッション、アプリ内イベントを計測して、ROIとアプリユーザーのエンゲージメントレベルを評価してください。

Unityプラットフォームで開発されたモバイルアプリは、AppsFlyer SDKと連携することで、AndroidとiOSの両方のアプリでインストールを計測することができます。

このガイドでは、iOSとAndroidのアプリに関して、AppsFlyerのSDKをUnityコードと連携させる方法について説明しています。

1.1. SDK実装の概要

タブ コンテンツ 結果

[必須] 実装

SDKの追加および設定方法:

管理画面には以下が表示されます:

  • 新規オーガニックインストール
  • 新規非オーガニックインストール

[推奨] 主要 API

SDKの主要APIの使用方法:

  • アプリ内イベントの計測
  • 収益の計測
  • ディープリンク
  • コンバージョンデータの取得

管理画面には以下が表示されます:

  • アプリ内イベント
  • 収益

準備:

  • ディープリンク

追加API

オプションAPIの実装と使用方法:

  • アンインストール計測
  • ユーザー招待の計測
  • プッシュ通知の計測

準備:

  • アンインストール計測
  • 紹介
  • プッシュ通知によるユーザーエンゲージメント
  • ユーザーのプライバシーシナリオなどの処理

APIリファレンス

開発者向けのSDK APIリファレンス

1.2. SDKの互換性

AppsFlyer SDKは以下をサポートしています:

  • Unityバージョン5以降との連携
  • Unityプラグイン v4.16.0以降の Google Play Install Referrer API
    • 新しいReferrer APIを使用するには、Unityプラグインをv4.16.0以降に更新してください。
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