Unityプラグイン V4 (非推奨)

概要:  Unity V4 プラグインは非推奨です。Unity V6 プラグインに移行して、Unityプラットフォームで開発されたモバイルアプリのアトリビューションとレポーティングを完全なものにすることをお勧めします。

Unity.png

Unityプラグイン V6への移行

iOS14の仕様をサポートした、UnityプラグインV6が利用可能です。このV6プラグインでは、過去のバージョンと比べてメソッドの大幅な変更がありますので注意してください。以前のバージョン (V4) からプラグインを更新する場合には古いプラグインを削除 / 交換する必要がありますので、Unity V6 プラグインの実装ガイドを参照してください。

1. 概要 - Unity V4

AppsFlyerのUnity SDK (V4)を使うことで、AndroidおよびiOSのUnityプロジェクトにおいて、モバイルアプリのインストールとイベントの計測が可能になります。インストール、セッション、アプリ内イベントを計測して、ROIとアプリユーザーのエンゲージメントレベルを評価してください。

Unityプラットフォームで開発されたモバイルアプリは、AppsFlyer SDKと連携することで、AndroidとiOSの両方のアプリでインストールを計測することができます。

このガイドでは、iOSとAndroidのアプリに関して、AppsFlyerのSDKをUnityコードと連携させる方法について説明しています。

1.1. SDK実装の概要

タブ コンテンツ 結果

[必須] 実装

SDKの追加および設定方法:

管理画面には以下が表示されます:

  • 新規オーガニックインストール
  • 新規非オーガニックインストール

[推奨] 主要 API

SDKの主要APIの使用方法:

  • アプリ内イベントの計測
  • 収益の計測
  • ディープリンク
  • コンバージョンデータの取得

管理画面には以下が表示されます:

  • アプリ内イベント
  • 収益

準備:

  • ディープリンク

追加API

オプションAPIの実装と使用方法:

  • アンインストール計測
  • ユーザー招待の計測
  • プッシュ通知の計測

準備:

  • アンインストール計測
  • 紹介
  • プッシュ通知によるユーザーエンゲージメント
  • ユーザーのプライバシーシナリオなどの処理

APIリファレンス

開発者向けのSDK APIリファレンス

1.2. SDKの互換性

AppsFlyer SDKは以下をサポートしています:

  • Unityバージョン5以降との連携
  • Unityプラグイン v4.16.0以降の Google Play Install Referrer API
    • 新しいReferrer APIを使用するには、Unityプラグインをv4.16.0以降に更新してください。
この記事は役に立ちましたか?