iOSアンインストールトラッキング

AppsFlyerのアンインストールトラッキング機能とは、特定のアプリがアンインストールされた数をメディアソースを遡り特定するものです。これにより、広告予算を最も質の高いユーザーをもたらすメディアソースに割り当て最適化することが可能です。

アンインストールトラッキング機能を利用するためには、弊社iOS SDKのバージョン4.5.0以上をご利用ください。

アプリを見つける

Apple Developer Members Centerから、iOS Apps内でIdentifiers をクリックし、リストから対象アプリを選択してください。

App IDが未登録の場合は、+マークをクリックし、フォームに必要事項を入力し、Push Notificationsのチェックボックスにチェックをいれてください。 

 

アプリを開くと、プッシュ通知(Push Notifications)に関して2つの設定があり、黄色または緑のステイタスアイコンが表示されます。

Settings をクリックして次に進みます。

注意点:Settings ボタンは、プッシュ通知が既に設定されている場合はEdit になっている場合があります。Settings/Editボタンがない場合、あなたはteam agentまたは管理者ではない可能性があります。最初にディベロッパアカウントを開設した人があなたのteam agentであり、その人がこのセクションの残りの設定を行う必要があります。

証明書を生成

  • 証明書のProductionから、Apple Push Notification service SSL (Sandbox & Production)を選択します。

  • Create Certificateをクリックします。 

  • Create Certificate,をクリックしたあと、Add iOS Certificate Assistantが表示されます。表示される説明に従って進み、Continueをクリックします。
  • 作成されたCertificate Signingリクエストを使って、APNS Push SSL証明書を生成します。
  • Downloadボタンが表示されたら、ダウンロードの準備が整いました。ボタンが表示されない場合は、ページを再読み込みする必要がある場合があります。新しく作成された証明書をダウンロードします:

  • 証明書を開きます。証明書を開くと、Kaychain Accessが開きます。

Keychain Accessでは、証明書が「My Certificates」内に表示されるはずです。表示されない場合は、「Certificates」内に証明書があるか確認してください。

証明書の更新

DevelopmentまたはProduction Push SSL Certificateを更新する場合、証明書を新規生成する場合と同様に上記のステップに従ってください。以前の証明書を破棄する必要はありません。新しい証明書をアップロードしている間に古い証明書を使えるように、同時に2つのプロダクション証明書が存在する場合があります。

.p12ファイルをエクスポート

AppsFlyer管理画面に戻る前に、最後のステップとして、署名済の証明書を「.p12」ファイルとして保存する必要があります。

  • Keychain Accessに追加された証明書を選択し、メニューからFile -> Export Items...を選択します。左下にあるCategoryメニューから「My Certificates」を選択します。もしMy Certificates がハイライトされていない場合は、証明書を.p12ファイルとしてエクスポートすることができません。

 

  • ファイルを保存する際は、「Personal Information Exchange (.p12)」形式で保存してください。
  • Apple Push Serviceと表示されていることを確認してください(以下スクリーンショット参照):

ここで、AppsFlyerプラットフォームからアプリの管理画面を開きます。

左側メニューから「アプリ設定」を選択します。 

Select File をクリックし .p12ファイルを選択します。

証明書がパスワードで保護されている場合、パスワードを入力します(上記キャプチャの#2)。

保存をクリックします。

SDKを導入

AppsFlyerのiOS SDK導入ガイドの「アンインストールトラッキング」を参照ください。

Push Notification

XcodeのCapabilitiesタブで、Push NotificationがONになっていることを確認してください。これがないとDeviceTokenは収集されません。

アンインストールの計測テスト

必ずローカルビルドでテストを行ってください。TestFlightを利用し、テスト端末でテストを行ってください。Xcodeを利用したテストでは正確な動作が確認できません。

AppsFlyer管理画面でアンインストールデータを確認

アンインストールトラッキングは管理画面のオーバービューページの「集計パフォーマンスレポート」に表示されます。

アンインストールデータは2016年4月15日以降より計測が可能です。

アンインストールのメトリックスは24時間ごとに更新、集計されます。

詳細は、AppsFlyerのiOS SDK導入ガイドの「アンインストールトラッキング」を参照ください。

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