お知らせ: 初回インストールアトリビューション計測

 

更新情報

この機能強化アップデートにより、リエンゲージメントまたはリアトリビューション後のすべてのアプリ内イベントとセッションは、従来の ‘unattributed’ (非オーガニックに紐づかないセッションとイベント)というラベルではなく、初回インストール時にアトリビューションされたメディアソースに紐づきます。

Screenshot 2023-07-19 at 13.54.21.png

発効日

2024年7月31日初回インストールモードは、発効日以降にAppsFlyerに追加されたアプリにのみ自動的に適用されます。2024年7月31日以前に追加されたアプリについては、AppsFlyerに連絡して、既存のアプリを初回インストールモードに移行することをお勧めします。

前提条件

なし

必要なアクション

なし

何を知っておく必要がありますか?

初回インストールと再インストールの両方でデバイス識別子(IDFAやGAIDなど)をアプリと共有することに同意したユーザーのみが、アプリ内イベントを初回インストール時のメディアソースに紐付けられます。そうでない場合は、 『organic unattributed』(非オーガニックに紐づかないオーガニック)と表示されます。

影響範囲は?
  • 2024年7月31日以降にAppsFlyerに追加されたアプリの場合:影響なし
  • 2024年7月31日以前に追加されたアプリについては、AppsFlyerに連絡して、既存のアプリを「初回インストール」モードに移行することをお勧めします。移行後、次のことが起こる可能性があります:
    • 再インストール後の初回インストールに紐づくアプリ内のイベントやセッションが増加し、「オーガニック」アトリビューションが減少する場合があります。
    • オリジナルの広告配信メディアソース(初回インストール時のメディアソース)のMAU数が増加し、オーガニックのMAU数が減少する場合があります。
    • アプリが初回インストールモードに切り替わる日に、セッション数は2倍になります。その結果、コホートの1日目のリテンション率が異常に高くなります。