概要:さまざまなメディアソースがどのようにインストールやコンバージョン、そしてモバイルとウェブアプリのユーザーアクションを促進するかを分析します。

利用できる PBA 管理画面 | Web-to-App | コンバージョンパス

PBA アクティビティ管理画面

アクティビティ管理画面では、ウェブサイト上でユーザーのコンバージョンを促すメディアソースを分析できます。この管理画面を使用して、上位のメディアソースを把握し、メディアチャネルの種類を比較します。

管理画面には次のデータが含まれます。

  • 上位のネットワークパフォーマンスについてのグラフ
  • アクティビティレポート
  • 上位のウェブコンバージョンについてのグラフ

管理画面の使用

PBA 管理画面を開く方法: 

  1. [My Apps] > [ブランドバンドルを表示]
  2.  [Actions ] アイコン > [People-based analytics] をクリックします。

日付範囲、フィルタ、グループ化のオプション

アクティビティグラフ

 ウェブコンバージョン数が最も高いネットワーク

PBAActivity_us-en.jpg

 時間の経過とともにさまざまなメディアソースのパフォーマンスが表示されます。上の図からは、次のような洞察を得ることができます:

  • ウェブコンバージョンの数によって最も大きい影響を受けているメディアソース。
  • 毎月の初めにコンバージョンの大幅なピークが発生している。
  • 2か月間のピークの違い。3月は2月よりもピークが著しかった。
  • グラフ内の特定のネットワークを比較するには、必要に応じてネットワークを選択/選択解除してください。


アクティビティの表

PBAActivityTable_us-en.jpg

  • アクティビティの表には、選択した期間中のクリック、インプレッション、インストールなどウェブとモバイルアプリのアクティビティが含まれています。
  • これは、ブランドマーケティング戦略の意思決定を行うために必要なデータを含む、クロスプラットフォームのマーケティング分析の中核です。
  • ウェブとモバイルアプリの主要な指標を比較できます。
  • これにはメディアソース、国、デバイスの種類、オペレーティングシステム、プラットフォーム等のディメンションが含まれています。

表示方法をカスタマイズします。

  • 表示をカスタマイズするには、 (設定)をクリックします。 
  • カラム(指標とイベント)を追加または削除します。 
  • Web セッションWeb コンバージョンのカラムを削除することで、モバイルアプリデータに焦点を絞ることができます。
  • 2つの購入イベントを比較するためには、これら2つのイベントに関連する列以外のすべての列を削除します。この表示方法では、イベントを件数と収益の観点から比較できます。
  • デバイスタイプや環境のカラムを追加することで、デバイスタイプまたは環境別のイベントカウンターや収益の内訳などより充実したデータが表示できます。
  • カラムを選択して移動することで順序を変更できます。
  • この表示を変更すると、エクスポートされたCSVファイルにも変更内容が反映されます。

テーブル内のデータを使用して次のような点を分析します。

  • Web からモバイルに切り替えたユーザーを分析できます。
  • モバイルへ切り替えたユーザーの特性を分析し、類似の特性を持つユーザーをターゲットにします。
  • 以下の2種類のユーザーを獲得するメディアソースをセグメント化します。
    • Web ユーザー
    • モバイルユーザー
  • Web とモバイルの両方でユーザーの行動を分析します。 
説明
メディアソース 広告を実行しているメディアソース。キャンペーン、広告セット、または広告レベルまで掘り下げて確認できます。
クリックと訪問
  • アプリのエンゲージメント(インストールまたは初回起動)につながるクリック数、第三者広告のクリック数、またはWebサイトにつながるクリック数
  • ウェブ上の有料および無料クリックを含む
インストール ダウンロード後に初めてアプリを起動した時点。
ウェブ収益 マーケティング担当者がコンバージョンイベントとして設定した Web イベント。
総収益 アプリ内イベントと Web コンバージョンによって発生した収益の合計。
インストール/クリック % クリック数におけるインストール数の割合
イベント

デフォルトは、上位3つのイベントが表示されます。 (設定)アイコンをクリックして表示をカスタマイズします。

特定のイベントに対して、以下の指標が表示されます。 

  • イベントカウンター:イベントが実行された回数。
  • 収益:イベントにより生成された収益。
アクティビティテーブルのカラム

CVSファイルにエクスポート


現在表示されているテーブルをCVSファイルでエクスポートするには、[CVS出力] をクリックします。出力されたデータは、現在適用されているフィルタ、グループ化、選択オプションを反映しています。

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