アカウントアドミン(管理者)の変更

概要:アカウントアドミンの役割を理解し、必要に応じて他のメンバーに変更する方法を説明します。

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アカウントアドミンとは?

全てのAppsFlyerアカウントには、アカウント所有者とも呼ばれるアカウントアドミン(管理者)が1人存在します。アカウントアドミンは変更できます。

チームメンバーとアドミンについて詳細をご覧ください。

アドミンの変更

現在のアドミンが退去する前に、代わりのアドミンを見つけてください。アドミンが保持するアクセス権限が広いため、AppsFlyerは新しいアドミンを確認する必要があります。

注意事項

アドミンの特権 説明 アドミン変更に関する考慮事項
アプリ数

アカウントに登録されている全てのアプリの設定を変更できます。

 
チームメンバー
  • 新しいチームメンバーの追加。
  • 権限とアプリへのアクセスを設定。
  • アドミン機能の割り当て。
 
  • アクセストークン (キー)
    • コホートAPI
    • Pull API
    • Master API
    • GDPR API
アクセストークンページ表示しアクセスできます。 トークンをリセットする必要があります。

テストデバイスの登録

  • アプリを使用してテストデバイスを登録できます(アドミンのみがAppsFlyerデバイスIDを使用して登録できます)。
  • 登録されたテストデバイスの削除。
 
Push API API設定の変更  
Data Locker Data Lockerの設定。Data Locker認証情報へアクセスできます。  
アドミンの特権と考慮事項

 重要!

  • 新しいアドミンが作成されると、レポートAPIトークン(Pull、Master、GDPR)がリセットされます。Data Lockerの認証情報は変更されません。
  • トークンのリセットを使用してスクリプトと自動処理を更新してください。

アドミン変更のリクエスト

変更プロセスを始めるには、現在のアドミンのメールアカウントからメールで依頼内容を送信する必要があります。

アドミンが既に退社している場合はどうすべきですか?ITチームに、以前の管理者のメールアカウントからメールを送信できるように依頼してください。

メールリクエストの準備

表に示されているようにメール項目を入力し、サンプルメールを参照として使用してください。

項目 コンテンツ
宛先
件名 アカウントアドミンの変更依頼 [会社名]
メッセージ 変わりのアドミンの名前と役割(役職)

以下のサンプルメールを参照してください。

change_account_owner_email.png

変更依頼のフォローアップ

メールでお問い合わせいただいた後は、変更の通知をお待ちください。

  • Pull API、Master API、GDPRトークンを使用している場合は、変更されたAPIトークンを取得する必要があります。
    • メールアドレスのドロップダウンメニューからAPIトークンを選択してください。
    • APIトークンについて詳細をご覧ください。
  • 元のアドミンがチームメンバーになった場合、チームメンバーを追加し、新しいアカウントを作成してください。
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