データエクスポートページのローデータレポート (V2)

概要:ローデータレポートをCSVファイルでダウンロードします。ダウンロードできるデータは1回のダウンロードにつき最大100万行までです。複数のフィルタオプションでデータを絞り込めます。

 

データエクスポートページのローデータレポート

ExportPageRawData_us-en.png

ローデータレポートをCSVファイルで取得します。レポートには、次のような特性があります。

特性 備考
レポートのカテゴリ ご利用の料金プランによって異なります
期間 ローデータレポートはアクティビティ日(イベント発生日)で抽出されます
最大行数 100万行
保持/レポート期間

インストールに関するレポート(インストール、インストールポストバック)は、1回のダウンロードで過去90日間のうち60日間分を抽出できます。

アプリ内イベントに関するレポートは、1回のダウンロードで過去90日間のうち30日分を抽出できます。

フィルターオプション

表示されるフィルタを利用できます。場合によっては、フィルタに応じて、フィルタのオプションが入力されます。例えば、国別に絞り込む場合、利用できる国が表示されます。

項目の選択

最も重要な項目は既に選択されています。レポート項目のタブから、項目を選択して追加/削除できます。項目によっては、特定のレポートには関連性が無い場合がありますが、その場合でも項目は選択可能です。これは、一貫したレポート形式(列)を保つために可能になっています。

特性

 

フィルタ 広告主 アドネットワーク 代理店
Media source はい いいえ はい
国(地域/国) はい はい はい
アプリ内イベント(アプリ内イベントレポートで利用可) はい いいえ いいえ
フィルタのオプション(アカウントタイプ別)

レポートのダウンロード

レポートをダウンロードする方法:

  1. レポート > データエクスポートへ進みます。ページが開きます。ローデータタブが表示されます。
  2. レポートタイプを選択します。
    フィルタタブが表示されます。
  3. アクティビティの日付範囲を選択します。特定の日を設定するか、カスタム、昨日、過去7日間などのオプションから選択します。
  4. [オプション] 最大行数。100、20万行、50万行、100万行のいずれかを選択します。
  5. [オプション] フィルタを設定します。
    1. フィルタを追加をクリックします。
    2. フィルタタイプを選択します(例:Media source)
    3. フィルタの値を設定します。1つ、複数、または全てのフィルタの値を選択します。フィルタオプションが表示されない場合は、検索してください。
    4. 必要に応じてフィルタを追加します。
  6. [オプション]:レポートには、必要な項目が自動的に追加されます。次のとおり、項目を追加または削除できます。
    1. レポート項目タブを開きます。
      選択された項目の一覧が表示されます。必須項目の選択は変更できません。
    2. 必要に応じて項目を選択/削除します。
    3. [オプション] 必要に応じて初期値に戻すをクリックします。
  7. ダウンロードをクリックします。
    • レポートがダウンロードされます。
    • レポートのダウンロードが完了するまでに数分かかる場合があります。この間、別ページや追加のレポートをダウンロードすることは可能ですが、ダウンロードが完了するまでブラウザを閉じないでください。

特性と制限

特性 備考
アドネットワークのアクセス はい
代理店アクセス はい
代理店への運用詳細の開示 はい 
アプリ固有のタイムゾーン はい
アプリ固有の通貨 はい
制限事項

ダウンロードにつき100万行まで

オーガニックデータ 利用可能
非オーガニックデータ 利用可能
データ更新頻度 レポートによる
過去データ 過去90日間
チームメンバーアクセス 管理者の承認が必要
メール配信 サポートされていません

ローデータエクスポートページの変更ログ

ローデータに関するアップデートと変更
アップデート  
2020-11-16 データエクスポートページのローデータレポートV2.0の初期リリース
この記事は役に立ちましたか?