ポストバック管理(設定&メンテナンス):アドネットワーク向け

概要:アドネットワークは、新たにポストバック管理のツールを利用することで、管理画面上で高プライバシーポストバックとSKAdNetworkポストバックの連携を設定 / メンテナンスすることが可能になりました。 

各種ポストバックの設定とメンテナンス 

前提条件:

  • 高プライバシーポストバック・SKAdNetworkのポストバックの設定を管理するには、AppsFlyerと有効な連携設定 / パートナーアカウントが必要です。お手数ですが、連携を新しく行いたい場合には担当PDMまでご連絡ください。 
  • AppsFlyerAdmin_us-en.pngこのセクションにアクセスできるのは、Adminユーザーのみです。

ポストバック管理の画面を操作するには:

  1. AppsFlyerのパートナーアカウント(Admin)でログインしてください。
  2. 上段右のメールアドレスをクリックし、ドロップダウンメニューからポストバック管理を選択してください。
  3. ポストバックのタイプを選択してください:
  4. トグルをONにして設定画面をアクティブにすると、エンドポイントを入力する画面が開かれます。 

    postback-management-enter-endpoint_en-us.png

  5. エンドポイントのアドレス を入力してください:
    AppsFlyerがポストバックを送信するエンドポイントのURLです。インストールとアプリ内イベントで、それぞれ関連するURLを入力してください。 
  6. 以下の各種ポストバックパラメータを設定してください:
    • パラメータ名:AppsFlyerのパラメータ表示名
    • 受け取り側のパラメータ名:御社側で値を受け取る際のパラメータ名
    • パラメータの値(いくつかのパラメータで利用可能):値のフォーマットを選択してください。
      例えばboolean値の場合、"true"/"false"と1/0、どちらで受け取るのかを選択してください。
    • Install: インストールのポストバックに含めたいパラメータにチェックを入れてください。
    • In-app event: アプリ内イベントのポストバックに含めたいパラメータにチェックを入れてください。
    postback-management-parameters_en-us.png

    高プライバシーポストバックのマクロ一覧

    SKAdNetworkのポストバックマクロ一覧

  7. [任意] AppsFlyerで提供していないパラメータも、カスタムパラメータとして追加可能です。
    (マクロのご用意はないので、固定値のみ送信可能です。)

    postback-management-custom-parameters_en-us.png

  8. 最後に、ポストバックテンプレートのプレビューを確認して、全て正しく設定されていることを確認してください。

    postback-management-template_en-us.png

  9. 保存をクリックしてください。
    設定を保存すると、その変更内容がすぐに適用・有効になるのでご注意ください。

問題が発生した場合には、担当PDMまでご連絡ください。

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