アップデート:スマートバナーのマルチメディアソースアトリビューション対応

新機能

スマートバナーにおいて、アトリビューションのために複数のメディアソースタイプを選択できるようになりました。もはや複数タイプのWeb-to-AppのURLに対応できます。
発効日 2021年8月25日
対象機能 Smart Banners - バナーグループの設定
詳細

変更前: バナーグループごとに 1 つのメディアソースタイプがサポートされていました。 ユーザーは、受信アトリビューションリンクパラメータを使用するか、 または UTM パラメータを使用した受信リンクを使用するか、 または デフォルトのアトリビューションパラメータ(これはフォールバックとしても使用されていました)を選択する必要がありました。これは、AppsFlyer が"pid" または受信URL の "utm_source" を検索することを意味します。

変更後: バナーグループは1つのメディアソースタイプに限定されません。上記のメディアソースの1つ以上をサポートするように構成することができます。つまり、 ユーザーは、受信アトリビューションリンクパラメーター および/もしくは 受信リンクUTMパラメーター および/もしくは デフォルトのアトリビューションパラメーターのどちらかを選択することができます。これにより、バナーの後ろのリンクをより柔軟にカスタマイズすることができ、エンドユーザーにとって最適なWeb-to-App体験を提供することができます。

お知らせ事項
  • 既存のスマートバナーやバナーグループがある場合は、設定はそのままです。
  • 新しいバナーグループでは、UIが変更され、複数のメディアソースオプションを選択できるようになりました。
  • 現行の Smart Banners Web SDK が統合されている必要があります。この機能は古い(非推奨)Web SDKではサポートされていません。

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