[ベータ版] インプレッションレベルの汎用広告収益SDKコネクタの実装ガイド

概要:AppsFlyerの汎用の広告収益SDKコネクターは、アドネットワークと連携して、インプレッションレベルの粒度で広告収益をレポートできます。

mceclip1__1_.png

SDKコネクタによるインプレッションレベルの広告収益レポート

広告収益レポーティングオプション

広告収益は、集計レベルの粒度(API経由)またはインプレッションレベルの粒度(SDK経由)のいずれかでAppsFlyerにレポートされます。SDK経由のインプレッションレベルデータは次のような特徴があります:

  • データの更新頻度がより頻繁で、AppsFlyerでより早く利用可能になります。
  • SKANをサポートしています。

注記:

SDKコネクタを使用した広告収益のレポーティング

SDKの動作原則

広告収益SDKコネクタは、インプレッションの収益データをAppsFlyer SDKに送信します。これらのインプレッションイベントはAppsFlyerで収集および処理され、AppsFlyerプラットフォーム上でUA広告配信媒体に紐づいた広告収益イベント af_ad_revenue生成されます。

データの表示

af_ad_revenue イベントは広告収益を示すイベントです。このイベントは、管理画面やその他のデータ配信ツールを含むプラットフォーム全体で使用されます。

サポートされているネットワーク

一般的な広告収益 SDK コネクタを介してデータを送信できる、サポートされている広告収益仲介ネットワークの一覧は以下のとおりです。

データ更新頻度

SDKコネクタは、広告の表示時に収益データをプラットフォームに送信します。データは、その後しばらくしてプラットフォームで利用可能になります。(0日目の広告収益アトリビューションベータ参加者の場合、データはまず午前5時(UTC) にプラットフォームのアクティビティレポートとコホートレポートで利用可能になり、その後は4時間ごとに利用可能になります)。

汎用のAppsFlyer広告収益SDKの実装

汎用のAppsFlyer広告収益SDKコネクタの実装方法

  1. 連携したいパートナーごとにAppsFlyerにてSDKレベルの広告収益を有効にしてください:これは各アプリごとに個別に行う必要があります。
  2. AndroidとiOSの手順を使用して、汎用のAppsFlyer広告収益SDKコネクタを実装するように開発者に依頼してください。
  3. SKAdNetworkダッシュボードに広告収益を記録するには、 SKAN広告収益 設定手順をご参照ください。

特性と制限

特性 備考
Admob Android と Unity の場合、インプレッション収益は Admob iLTV SDK によって マイクロ単位で報告されます。AppsFlyerに表示するための正しい広告収益金額 (USD) を得るには、広告収益の金額をAppsFlyerに送信する前に、iLTVイベントハンドラから抽出した金額を100万で割ってください。
広告収益値 収益値が $10 (および他の通貨での同等額) を超えるインプレッションイベントは、SDKコネクタでは処理されません。