概要:AppsFlyerの連携済みパートナーであるAirshipは、世界をリードするモバイルエンゲージメントプラットフォームです。規模を問わず数千社の企業が、顧客と直接つながり、継続的な関係を築けるよう支援しています。 Airshipでは、アプリ、ウォレット、ユーザーレベルのデータなど、モバイル施策全体を一元的に管理できます。モバイルをはじめとするさまざまな顧客接点で、ユーザーの関心を引き、行動につながる体験を提供できます。
重要
一部のメディアソースは、第三者へのデータ共有を制限しています。そのため、制限対象のイベントのポストバックは、送信設定にかかわらず、このパートナーには送信されません。
Airshipの設定
前提条件:パートナーのアカウントが必要です。アカウントがない場合は、連携を設定する前にパートナーに連絡し、アカウントを開設してください。
新しく連携を設定するには、以下の手順を実施します。
- AppsFlyerで、[連携>パートナー連携>マーケットプレイス]タブに移動します。
(既存の連携を編集する場合:[連携>パートナー連携>有効な連携]タブに移動します。) - 対象のアプリを選択します。
- パートナーを検索し、[連携する]を選択します。
- [連携]タブで、[パートナーを有効化]をオンにします。
注意:パートナーとの連携を利用している間は、このトグルをオン(有効)にしておく必要があります。詳しく見る - 以下の説明に従い、該当するタブで設定を完了します。
連携タブ
[連携]タブは、以下のセクションで構成されています。
パートナーを有効化
初めて設定する場合は、[パートナーを有効化]をオンにすると、[連携]タブのパラメータを設定できます。パートナーとの連携を利用している間は、このトグルをオンにしておく必要があります。
詳しくは、パートナーの有効化を参照してください。
一般設定
AirshipとAppsFlyerの連携には、一意のApp Keyとトークンを使用します。まだ取得していない場合は、以下の手順を参考に、Airshipから取得してください。
Airshipとの連携の設定手順は、以下のとおりです。
AppsFlyer SDKの最低要件:
- Android:V2.3.1.18以降
- iOS:V3.3.3以降
Airship SDKの最低要件:V13.1.0以降。
-
Airshipとの連携には、AppsFlyer SDKにchannelid(Airshipでユーザーを一意に識別するID)を設定する必要があります。
このパラメータはすべてのポストバックに含まれ、ユーザーの識別に使用されます。アプリのコードに、以下のコードを追加してください。
重要な注意事項
コードを追加する位置に注意してください。iOS、Androidともに、Airship SDKの起動後、startメソッドを呼び出す前に追加します。
setAdditionalDataメソッドの詳細は、こちらを参照してください。HashMap<String, Object> customData = new HashMap<String,Object>(); String channelId = UAirship.shared().getChannel().getId(); customData.put("channelid", channelId); AppsFlyerLib.getInstance().setAdditionalData(customData);setAdditionalDataメソッドの詳細は、こちらを参照してください。let channelID = UAirship.channel().identifier print("My Application Channel ID: \(channelID)") - AirshipからのApp Keyの取得
- go.airship.comからAirshipアカウントにログインします。
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左側のメニューでSettings> APIs & Integrationsに進み、Airship APIをクリックします。
- App Keyをコピーします。
- AppsFlyerの[App Key]欄に貼り付けます。
- Airshipからのトークンの取得
- go.airship.comからAirshipアカウントにログインします。
-
左側のメニューでSettings> APIs & Integrationsに進み、Tokensをクリックします。
-
[トークンを作成]をクリックします。
- トークン名を入力し、ロールを選択します。
- [トークンを作成]をクリックします。
- AppsFlyerの[トークン認証]欄にトークンを貼り付けます。
デフォルトポストバック
AppsFlyerは、インストールやリエンゲージメントの発生時に、Airshipへポストバックを自動送信できます。このセクションでは、ポストバックを送信する対象ユーザーの流入元を指定します。
アプリをダウンロードしたすべてのユーザーのポストバックをAirshipに送信するには、[すべてのパートナーまたはオーガニックのイベント]を選択します。
設定を保存すると、AppsFlyerは、オーガニックと非オーガニックの各インストールについて、以下のデータをAirshipに送信します。
- デバイスID(IDFA/Google広告ID)
- メディアソース
- キャンペーン名
計測リンクタブ
コストタブ
このパートナーとの連携では、コストデータには対応していません。
広告収益タブ
このパートナーとの連携では、広告収益データには対応していません。
権限タブ
Airshipでは、権限の設定は利用できません。
Airshipの管理画面でのアトリビューションデータの設定と管理
Airshipの属性は、オーディエンスに紐付けるキーと値の組み合わせです。ユーザーに応じてメッセージを届けるために使用します。属性を使うと、タグを使う場合よりも細かくオーディエンスを絞り込めます。
AirshipでAppsFlyerのアトリビューションデータを設定するには、プロジェクトに属性を個別に追加します。