概要:AppsFlyerから外部へのAPIリクエストに使用するIPアドレスを説明します。
AppsFlyerサーバーのIPアドレス範囲
記載されているIPアドレスは、AppsFlyerが管理し、自社の用途に使用するものです。このリストは、処理能力や運用上の要件に応じて変更されることがあります。リストの変更頻度をできる限り抑えるよう努めています。
AppsFlyerのAPIは、広告主やパートナーにアトリビューションとレポートのサービスを提供します。これらのサービスには、次のものが含まれます。
- ポストバックの送信
- Push APIメッセージの送信
ファイアウォールやプロキシサーバーなど、ネットワーク境界の機器を使用している場合は、このIP許可リストに記載されたAppsFlyerのIPアドレスを許可するよう、セキュリティチームに依頼してください。
2022年2月16日に、旧IPアドレスの使用を廃止し、許可リストから削除しました。
許可するアドレスは、次のCIDRブロックで指定されています。
- [45.92.116.0/22]
- [194.28.46.0/23]
Audiencesのアップロード
ファイアウォールやプロキシサーバーなど、ネットワーク境界の機器を使用している場合は、このAudiencesのIP許可リストに記載されたAppsFlyerのIPアドレスを許可するよう、セキュリティチームに依頼してください。
Audiencesの詳細を確認してください。
Pull APIとサーバー間(S2S)通信
Pull APIとS2Sは、この記事に記載されたIPアドレスの影響を受けません。ただし、*.appsflyer.comドメインが許可リストに登録され、ブロックされていないことを確認してください。