どのようにお手伝いできますか?

IBM UBXとAppsFlyerの連携ガイド

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概要:AppsFlyerの連携済みパートナーであるIBM UBX(Universal Behavior Exchange)は、IBM Marketing Cloudやその他のIBM Commerce製品の機能です。使いやすいコンソールから、顧客データの連携を一元管理できます。オープンなデータ交換機能により、チャネル、デバイス、接点を横断して顧客の購買行動を把握できます。効果的なキャンペーンをすばやく設計・実行し、その場で顧客に適した体験を提供してROIの向上につなげられます。

 重要

一部のメディアソースは、第三者へのデータ共有を制限しています。そのため、制限対象のイベントのポストバックは、送信設定にかかわらず、このパートナーには送信されません。

IBMの設定

前提条件:パートナーのアカウントが必要です。アカウントがない場合は、連携を設定する前にパートナーに連絡し、アカウントを開設してください。

新しく連携を設定するには、以下の手順を実施します。

  1. AppsFlyerで、[連携>パートナー連携>マーケットプレイス]タブに移動します。
    (既存の連携を編集する場合:[連携>パートナー連携>有効な連携]タブに移動します。)
  2. 対象のアプリを選択します。 
  3. パートナーを検索し、[連携する]を選択します。
  4. [連携]タブで、[パートナーを有効化]をオンにします。 
    注意:パートナーとの連携を利用している間は、このトグルをオン(有効)にしておく必要があります。詳しく見る
  5. 以下の説明に従い、該当するタブで設定を完了します。

IBMの設定で使用するのは、[連携]タブのみです。

パートナー設定画面のヘッダーについて詳しくは、こちらを参照してください。

連携タブ

[連携]タブは、以下のセクションで構成されています。

パートナーを有効化

初めてこの画面を開いたときは、下にあるトグルをオンにする必要があります。[パートナーを有効化]をオンにすると、[連携]タブのパラメータを設定できるようになります。パートナーとの連携を利用している間は、このトグルをオンにしておく必要があります。
パートナーの有効化について詳しくは、こちらを参照してください。

一般設定

認証キー

IBMとAppsFlyerの接続には、固有の認証キーを使用します。まだ取得していない場合は、連携の設定を進める前にIBMから取得するか、以下の手順で取得してください。

IBM_msc_new_2.png

認証キーの取得

汎用のAppsFlyerイベント発行エンドポイントを設定するには、まずUBXの画面で空のエンドポイントを作成します。

UBXアカウントにログインし、Endpointsタブに移動します。

次に、Register new endpointをクリックします。

AppsFlyerを選択し、Nextをクリックします。

IBM_1.png

Nextをクリックします。

Pasted_image_at_2017_02_23_02_48_PM.png

新しく作成されたAppsFlyerエンドポイントの右側にある3点メニューをクリックし、endpoint detailsをクリックします。

IBM_3.png

認証キーをコピーします。

IBM_Endpoint_details.png

デフォルトポストバック

AppsFlyerは、ユーザーのインストール後にIBMへポストバックを自動送信できます。このセクションで、ポストバックの送信を設定します。

Swrve_msc_new_4.png

アプリをダウンロードしたすべてのユーザーのポストバックをIBMに送信するには、[すべてのパートナーまたはオーガニックのイベント]を選択します。送信しない場合は、[オフ]を選択します。

[保存]をクリックします。

アプリ内イベントの設定

このセクションでは、ポストバックを介してAppsFlyerのイベントをIBMのイベントに対応付けます。

  1. 認証キーを再度入力します。
  2. [アプリ内イベントポストバック]をオンにします。
  3. SDKで定義されたすべてのイベントについて、送信対象を選択します。
    - このパートナーのイベントのみ:このパートナーの成果として計測されたユーザーのイベントのみを送信します。
    - すべてのパートナーまたはオーガニックのイベント:すべてのユーザーのデータをパートナーに送信できます。
  4. [イベントを追加]をクリックし、SDKイベントをリストに追加します。
  5. 以下のパラメータを設定します。
パラメータ名 説明
SDKイベント名 アプリに実装したSDKまたはサーバー間(S2S)イベントからAppsFlyerが受信したイベント名です。
ヒント:リストに目的のイベントがない場合は、非オーガニックでインストールしたデバイスでそのイベントを発生させ、もう一度確認してください。
パートナーイベント識別子 IBM側で定義されている各イベントの一意の名前またはIDです。
IBMから対応するイベントIDを取得し、テキストフィールドに入力します。
収益を送信 オフの場合:af_revenueで指定した収益値を除き、リッチアプリ内イベントのすべてのパラメータをパートナーに送信します。
オンの場合:収益値を含むすべてのパラメータを送信します(イベントに収益値がある場合)。

計測リンクタブ

IBMでは、計測リンクは利用できません。

コストタブ

このパートナーとの連携では、コストデータには対応していません。

広告収益タブ

このパートナーとの連携では、広告収益データには対応していません。

権限タブ

IBMでは、権限の設定は利用できません。