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OneLink|ショートURLとロングURLの違い

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概要:OneLinkのショートURLとロングURLの違い、およびAppsFlyer以外でロングURLを作成する方法を説明します。

OneLinkリンクについて

  • あらゆるマーケティングチャネルで利用でき、ユーザーを次のいずれかへ誘導します。 
    • 適切なURLまたはアプリストアへリダイレクトします。
    • アプリを開き、さらにディープリンクでアプリ内の特定の操作へ誘導します。
  • 自社ブランドに合わせたカスタマイズが可能です。つまり、URLにOneLinkのサブドメインではなく、自社のブランドドメインを使用できます。
  • ショートURLとロングURLのいずれも使用できます。
    • ショートURLは、AppsFlyerで作成します(UI、API、SDKのいずれかを使用)。
    • ロングURL:
      • AppsFlyerのUIでも、AppsFlyer以外でも作成できます。
      • 任意のパラメータを含められます。
      • スプレッドシートで独自の簡単な数式を使用し、多数のOneLinkカスタムリンクを生成できます。 
        注意: 
        • スプレッドシートで作成したリンクは、AppsFlyerのどのUIにも表示されず、編集もできません。
        • このスプレッドシートを使う方法は、ショートURLを一括作成するOneLink|CSVによるリンクの一括操作とは異なります。
      • 有効期限はなく、有効期間(TTL)による制限もありません。
        ロングURLに関する注意事項:
      • ロングURLはすべてのリンクパラメータが外部から見えるため、改ざんされる可能性があります。 
      • ブラウザ、SMSなど、URLの文字数に制限がある場所では、ロングURLが上限を超える場合があります。

ロングURLと比較したOneLinkショートURLのメリット

  • AppsFlyer管理画面でOneLinkショートURLのパラメータを更新しても、ショートリンクIDは変わりません。そのため、URLや関連するQRコードをすでに使用している場合でも、差し替えや再配布は不要です。
  • 更新したパラメータは、AppsFlyerのアトリビューションとレポートにそのまま適用されます。QRコードは引き続き機能し、変更内容が自動的に反映されます。
     

手順

AppsFlyerのUI以外でOneLinkのロングURLを作成するには: 

  1. OneLinkテンプレートを作成します。
  2. OneLinkテンプレートのドメインとテンプレートIDを組み合わせた、OneLinkのベースURLを控えます。
    例: 
    • OneLinkテンプレートのドメイン:yourbrand.onelink.me
    • テンプレートID:1a6f
    • OneLinkのベースURL:yourbrand.onelink.me/1a6f
    • ブランドドメインの例:yourbrand.com/1a6f
  3. ?を URLの末尾に追加し、その後に必要なパラメータを指定します。
    • AppsFlyerのパラメータ一覧を参照してください。
    • 複数のパラメータを追加する場合は、&で区切ります。
      例:yourbrand.onelink.me/1a6f?pid=email&c=freestuff

AppsFlyerのUIで作成したOneLinkカスタムリンクのロングURLを取得するには:

  1. AppsFlyerで[OneLinkカスタムリンク]に移動します。
    OneLinkの一覧が表示されます。
  2. ロングURLを取得するリンクの[アクション]列で、[URLを取得]をクリックします。
    ロングURLが表示されます。