概要:API許可リストを設定し、AppsFlyerアカウントを保護します。
概要
API許可リストで、AppsFlyerアカウントへのAPI呼び出しを許可するIPアドレスを指定し、データへの不正アクセスを防ぎます。許可リストを有効にすると、指定したIPアドレスからのAPI呼び出しのみが許可され、ほかのIPアドレスからの呼び出しはすべて拒否されます。
注意
- 許可リストにアクセスして管理できるのは、管理者のみです。
- 許可リストの利用は任意で、デフォルトでは無効です。
- 有効化はアカウント単位で行い、アカウント内のすべてのアプリに適用されます。
API許可リストの設定
許可リストの設定
API許可リストを設定して有効にするには、次の手順に従います。
- 上部のバーでアカウントメニュー(メールアドレスのドロップダウン)を開き、[セキュリティセンター]を選択します。
- [API許可リスト]セクションで、[API許可リストを管理]をクリックします。
- 標準の形式で、IPアドレスまたはIPアドレスの範囲を入力します。
- 例:
192.168.1.1、185.114.120.140 - IPアドレスの範囲は、次の形式で入力します:
185.114.120.1/32(185.114.120.1が範囲の開始アドレス、185.114.120.32が終了アドレス)。
- 例:
- [適用]をクリックします。
- [任意]IPアドレスや範囲を追加するには、[+追加]をクリックします。
- [リストを保存]ボタンをクリックします。
- 許可リストを[有効]にします。
注意:保存して有効にするには、IPアドレスまたは範囲を少なくとも1件登録する必要があります。
許可リストの編集
許可リストの有効・無効にかかわらず、IPアドレスはいつでも追加・削除できます。
IPアドレスまたは範囲を追加するには、次の手順に従います。
- 上部のバーでアカウントメニュー(メールアドレスのドロップダウン)を開き、[セキュリティセンター]を選択します。
- [API許可リスト]セクションで、[API許可リストを管理]をクリックします。
- [+追加]をクリックし、IPアドレスまたは範囲を追加します。
- IPアドレスまたは範囲を入力します。
- [適用]をクリックします。
- 必ず[リストを保存]ボタンをクリックして、変更を保存してください。
注意:リストを保存しても、有効・無効の状態は変わりません。[有効]のオン/オフを確認し、必要に応じて切り替えてください。
IPアドレスまたは範囲を削除するには、次の手順に従います。
- 上部のバーでアカウントメニュー(メールアドレスのドロップダウン)を開き、[セキュリティセンター]を選択します。
- [API許可リスト]セクションで、[API許可リストを管理]をクリックします。
- 削除するIPアドレスの横にあるごみ箱アイコンをクリックします。
- 確認ポップアップで[削除]をクリックします。
- 必ず[リストを保存]ボタンをクリックして、変更を保存してください。
許可リストの仕様
- 不正なAPI呼び出しからアカウントを保護するには、IPアドレスまたは範囲を少なくとも1件登録し、許可リストを[有効]にする必要があります。
- 許可リストは、V2.0トークンを使用するすべてのAppsFlyer APIに適用されます。 V1.0 APIトークンを使用するAPI呼び出しは、すべてのAPIアドレスから許可されます。
- 許可リストには、IPアドレスまたは範囲を最大20件追加できます。