概要:データの利用可能期間は、レポートの種類と、それぞれに定められた利用可能期間によって異なります。
データの利用可能期間
- 「利用可能期間」と「データ保持期間」は、それぞれ異なる意味を持ちます。データ保持期間とは、AppsFlyerのサーバー上でローデータを保持する期間を指し、利用可能期間よりも長く設定されています。
- 利用可能期間の長さは、ご契約のサブスクリプションパッケージによって異なります。
- なお、本記事の内容はData Lockerには適用されません。
ローデータの利用可能期間
利用可能期間により、Pull APIおよびローデータのエクスポートページから取得できるローデータの範囲が制限されます。利用可能期間はレポートの種類によって異なります。詳細は以下の表を参照してください。
| レポートのイベントタイプ | レポートタイプの例 | デフォルトの利用可能期間 |
|---|---|---|
| アトリビューション | オーガニックインストール、非オーガニックインストール、リターゲティングコンバージョン、アンインストール | 過去90日間のうち60日分 |
| アプリ内イベント | オーガニックアプリ内イベント、非オーガニックアプリ内イベント、リターゲティングアプリ内イベント | 過去90日間のうち31日分 |
集計データの利用可能期間
利用可能期間により、Pull APIおよび集計データのエクスポートページから取得できるデータの範囲が制限されます。利用可能期間はレポートの種類によって異なります。詳細は以下の表を参照してください。
| レポート | 利用可能期間 |
|---|---|
| 集計レポート | 最初のアプリインストールを起点として25か月間(2年+1か月) |