どのようにお手伝いできますか?

APIによるROI360広告収益パートナー連携の設定 プレミアム機能

  • 更新

概要:APIを使い、AppsFlyerアカウント全体または個別のアプリの広告収益パートナー連携を設定します。 

広告収益パートナー連携API

広告収益パートナー連携APIでは、次のことができます。

  • アカウント内の各アプリについて、広告収益パートナー連携を設定する。
  • アカウント全体で現在設定されている広告収益パートナー連携を一覧で取得する。

連携設定API

APIで広告収益パートナー連携を設定するには:

  1. AppsFlyerのダッシュボードでAPI V2トークンを取得します。 APIの認証に必要です。注意:アカウントの管理者が行う必要があります。
  2. 以下の表に従い、APIリクエストに含めるパラメータを準備します。
  3. パラメータの値を開発者に渡し、DevHubの連携設定APIの手順に従って実装するよう依頼します。
    連携は、UTCの翌日00:00に有効になります。

リクエストパラメータ

リクエストパラメータ
パラメータ 説明
integrations
  • 最上位のオブジェクト。app_id、network、およびproducts(以下を参照)が必須です。
  • その他に、credentials、event_name、source_eventを含めることもできます。
app_id 連携するアプリのアプリID。
network
credentials
event_name
  • デフォルト値:af_ad_revenue
  • カスタムイベント名も指定できます[ベータ版]。
  • enabledがfalseの場合、event_nameは不要です。
products
  • 連携で有効になっている製品の一覧。製品ごとにname、enabledと、該当する場合はsource_eventを含みます(以下を参照)。
  • 各networkで使用できる製品は、広告収益パートナーAPIのパラメータ一覧のbulk API products列を参照してください。
name
enabled
  • 設定される値:
    • true
    • false
  • アプリ単位の連携方式では、source-eventが必須です。
  • 値がfalseの場合、source_eventもevent_nameも不要です。
source_event
  • S2S APIによる集計データ方式のパートナー連携のみが対象です。
  • アプリ単位の連携方式でenabledがtrueの場合、source_eventが必須です。

連携一覧取得API

APIで広告収益パートナー連携の一覧を取得するには:

  1. AppsFlyerのダッシュボードでAPI V2トークンを取得します。 APIの認証に必要です。
  2. 開発者に、DevHubの連携一覧取得APIの手順に従うよう依頼します。

仕様と制限事項

項目

補足

呼び出しの上限

1回の呼び出しで、最大1,000件の連携を処理できます。

OAuth

GoogleやFacebookなど、OAuthで連携するパートナーには対応していません。