ROI360 ガイド - コストと収益データ

プレミアム機能

概要:コストおよび収益データを取得し、ROIおよびROASの全体像を把握します。

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概要

ROI360は、できる限り迅速に、かつ最も正確なデータを提供するための、独自のコストおよび収益レポートツール群です。

コストと収益のインサイトを組み合わせることで、広告費用対効果(ROAS)および投資対効果(ROI)の全体像を把握できます。

コストツール

従来Xpendとして知られていたROI360のコストツールは、コストデータの集計およびレポートを行います。コストツールおよび機能の全体像は以下の表の通りです。リンクをクリックすると、各機能の詳細が表示されます。

ツール 説明
アトリビューションコスト

アトリビューション、クリック、インプレッションに紐づいたコストデータを、利用可能な最も詳細な粒度で提供します。

80以上のAPI連携に対応しており、グローバルおよびローカルの広告ネットワークと容易に接続できます。

ファイルインポート API経由で取得できないコストデータを記録するためのコストインポート機能です。
代理店手数料 コストに代理店手数料の計算を含めることができます。
コストETL * キャンペーンのコストデータを1日4回更新し、広告主のBIシステムに取り込める形式でAWS S3またはGCSバケットに配信します。
* ROI360 アドバンス契約でご利用可能

:ROI360を利用しなくても、アトリビューションリンクで計測されたコストデータを集計することは可能です。ただし、この方法はCPIのコストモデルにのみ対応しており、CPA、CPC、CPMなどの他のモデルには対応していません。

収益ツール

ROI360の収益ツールは、アプリ内課金、サブスクリプション、広告収益を考慮して収益データを集計およびレポートします。税金およびアプリストアの手数料も収益指標に含まれます。 収益ツールおよび機能の全体像は以下の表の通りです。リンクをクリックすると、各機能の詳細が表示されます。

ツール 説明
アプリ内課金 検証済みのアプリ内課金を自動でレポートし、返金やキャンセルなどの後続トランザクションのデータも含まれます。
サブスクリプション収益 サブスクリプションの変更、キャンセル、ファミリー共有を含めて自動でレポートします。
広告収益 APIまたはSDK経由で接続可能な20以上の広告収益パートナーに対応しており、高い精度と最新性のデータを提供します。
収益 ETL* 収益データをAWS S3またはGCSバケットに配信し、広告主のBIシステムに取り込める形式で提供します。
* ROI360 アドバンス契約でご利用可能

注:ROI360には含まれない基本的な収益計測ツールも存在します。ただし、ROI360に含まれるツールとは異なり、これらのツールは開発者による多くの設定が必要です。