概要:広告主が、アプリを削除して計測を停止する方法、メディアソースを削除する方法、ユーザー関連データを削除する方法を説明します。
ユーザーの履歴を削除する
GDPRやCCPAなどのプライバシー規制では、ユーザーにデータの消去を求める権利が認められています。
例:ユーザーから、自分に関連するデータを削除してほしいという依頼がありました。 GDPRでは、30日以内に対応することが求められています。
必要な対応:OpenDSR APIを使って消去リクエストを送信します。
メディアソースのインストール計測を停止する
AppsFlyerは、設定されたメディアソースのインストールとイベントの情報を収集します。メディアソースがアトリビューションの対象として設定されている場合、新規インストールが計測されます。
例:メディアソースでのキャンペーン配信を停止し、クリック、インプレッション、インストールが発生しなくなると、アトリビューションも停止します。ただし、既存ユーザーのアプリ内イベントは、引き続き記録され、計測元に紐付けられます。
メディアソースのインストール計測を停止するために必要な対応:
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SKAN(iOSアプリの場合):
- SKAN計測を無効にします。
- SKANデータの記録を停止するには、Google広告とMeta広告では、SKAN連携も解除する必要があります。
- SRN:パートナー連携を無効にします。
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非SRN:
- パートナー連携を無効にします。
- 広告内のAppsFlyer計測リンク経由のクリックとインストールは、引き続き記録・計測されます。見込みユーザーに表示される広告に、AppsFlyer計測リンクが含まれないようにしてください。
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自社メディア:
- 該当するOneLinkカスタムリンクの使用を停止します。
アプリの削除
アプリは一時的に削除できます。
アプリの一時的な削除
アプリを一時的に削除すると、データの記録が停止してダッシュボードに表示されなくなり、[マイアプリ]ページではグレー表示になります。ただし、アカウントとの紐付けは維持されるため、復元できます。アプリを復元した際には、アプリ設定、承認済み代理店、トークンなどの過去の情報が保持されます。
注意
アプリの削除は、1件ずつ行います。ただし、APIを使うと複数のアプリを削除できます。
アプリを削除するには、次の手順に従います。
- 上部のバーで[マイアプリ]をクリックします。
- アプリの操作メニューを選択します。
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[削除]をクリックし、削除を確定します。
アプリが削除され、アプリ一覧に表示されなくなります。
削除したアプリを復元するには、次の手順に従います。
- 担当CSMに連絡するか、hello@appsflyer.comにメールを送信して、手続きを開始してください。 CSMがアプリを復元すると、アカウントに再追加できます。
アカウント間でのアプリの移管
詳細は、アカウント間でのアプリの移管を参照してください。
アカウントの削除または契約プランのダウングレード
担当CSMに連絡するか、hello@appsflyer.comにメールを送信してください。