概要:アカウント設定ページでは、個人プロフィール、アカウントレベルの設定、AI機能を一箇所で管理できます。
アカウント設定について
アカウント設定ページは、以下の3つのタブで構成されています。
プロフィール
プロフィールセクションには、アカウント名、オーナーのメールアドレス、Webサイト、アカウントIDなどの個人アカウント情報が表示されます。
このセクションでは、アカウント情報の確認および対応しているプロフィール項目の更新が可能です。
アカウント
アカウントセクションには、アカウントレベルのセキュリティ設定が含まれます。今後、セルフサービスで利用可能な追加設定が順次追加される可能性があります。
Unique Dev Key
Unique Dev Key設定では、新規アプリごとにAppsFlyerが固有のDev Keyを作成するかどうかを制御します。
「今後作成されるアプリごとにユニークなDev Keyを作成する 」を有効にすると、新しく追加された各アプリに対して自動的にユニークなDev Keyが作成されます。
注意:この設定は、有効化後に作成されたアプリにのみ適用されます。既存アプリのDev Keyには影響しません。
AI 機能
AI 機能セクションでは、アカウントで利用可能なAIプロダクトを管理者が制御できます。
AI アシスタント
AppsFlyer内で利用できる仮想アナリスト兼ナレッジサポートツールです。インサイトの発見、パフォーマンスの計測、成果の高低の特定、キャンペーントレンドの把握、テーブルやチャートなどの可視化インサイトの確認を、プラットフォーム内の任意のページから行うことができます。
AppsFlyer MCP
AppsFlyer MCPは、AppsFlyerのデータをClaudeやVS Codeなどの大規模言語モデル(LLM)と接続する機能です。AIチャット上で質問を行い、パフォーマンスのインサイトを取得し、そのままアクションを実行することができます。
MCPはすべてのアカウントでデフォルトで有効になっています。
MCPを無効にするには、アカウントとプロフィール > AI機能に移動してください。
MCPが無効化された場合:
- ユーザーは外部AIツール上のMCP経由でAppsFlyerデータにアクセスできなくなります。
- 既存の接続は現在のセッションが終了するまで動作する場合があります。
- 通常のAPI接続には影響しません。
- AppsFlyer内の他のAI機能には影響しません。
【重要】MCPトークンが使用中の場合は、まずセキュリティセンター > AppsFlyerトークンで削除する必要があります。
Agent Hub
Agent Hubは、AIによるエージェントを管理するためのAppsFlyerの統合プラットフォームで、マーケティングにおける実行可能なインサイトをワークフローに直接提供します。これらのエージェントは常にデータを分析し、有益なアウトプットや具体的なアクション提案をチームのコラボレーション環境内で提供します。
この設定はアカウント管理者のみが利用可能で、デフォルトで有効になっています。
Agent Hubを無効化した場合:
- ユーザーはAgent Hubにアクセスできなくなります。
- 既存のすべてのエージェントは完全に削除され、復元できません。
- 実行中のエージェント処理はすべて停止します。
- 後から再度有効化した場合は再びアクセス可能になりますが、エージェントは一から作成する必要があります。
権限
アカウント設定ページで表示・編集できる内容は、ユーザー権限によって異なります。
一般的には:
- すべてのユーザーが同じ設定を閲覧できるわけではありません。
- 一部の設定は閲覧のみ可能です。
- アカウントレベルやAI関連の設定変更には管理者権限が必要な場合があります。