概要:マイダッシュボードを使うと、ウィジェット・チャート・表を自由に追加・カスタマイズし、自分が見たいパフォーマンス指標を、見たい形で表示する“自分専用ダッシュボード”を作成できます。
マイダッシュボードについて
マイダッシュボードは、マイダッシュボードは、汎用性が高く使いやすい、次世代の AppsFlyer アナリティクスの基盤です。既存の各種ダッシュボードの機能を統合・整理し、将来的には Custom dashboard などに依存せずに分析できるよう、段階的に移行することを目的として設計されています。。
マイダッシュボードでは、次のことができます。
- チャート、表、KPI 指標をカスタマイズして、自分専用のダッシュボードを設計する
- マーケティングキャンペーンの成果を、すべてのデータを 1 か所に集約して計測する
- クリックやインプレッションから、コホート、リテンション、SKAN、SSOT、アプリ内イベント指標まで、マーケティングファネル全体を横並びで確認する
- 選択したディメンションで、複数アプリ・複数キャンペーン・複数チャネルにまたがるパフォーマンスを分析する
- 可能な限り粒度の細かいデータを、可能な限り新鮮な状態で確認する
- マーケティング戦略の最適化や将来計画に役立つ重要なインサイトを得る
まずはじめに
マイダッシュボードのユーザーインターフェースは、インタラクティブにダッシュボードを構築できるよう設計されています。本記事では、新しいダッシュボードの作成方法、ウィジェットの追加方法、利用可能な指標(Metrics)、フィルタ、グルーピング(Group by)ディメンションなどについて説明します。
ヒント:まずは実際にプラットフォームを触って試し、操作感をつかんでから本記事を詳しく読むことをおすすめします。
手順 — プラットフォームの使い方
カスタムダッシュボードを作成する
新しいカスタムダッシュボードを作成するには、以下の手順に従ってください。:
- AppsFlyer管理画面左メニュー マイダッシュボードに移動し、+(新しいダッシュボードを作成)をクリックします。
- ダッシュボードの名前を入力し、含めたいアプリを選択して、保存をクリックします。
- + 新しいウィジェットをクリックし、追加したいウィジェットのタイプ(表、KPI、ライン、バー、カラム、またはドーナツ)を選択します。
- ウィジェットを構成するには、追加したい指標とグループ化するディメンションを追加し、適用をクリックします。
- ダッシュボードの右上で、保存をクリックします。
- ダッシュボードの右上で、シェアボタンをクリックし、ダッシュボードをプライベートに保つか、他のチームメンバーと共有するかを選択し、完了をクリックします。
ダッシュボードにウィジェットを追加する
ダッシュボードにウィジェットを追加するには、以下の手順に従ってください。:
-
ダッシュボード右上の+ 新規作成 をクリックし、作成したいウィジェットタイプ(表、KPI、チャート、アプリ内イベントの表、アプリ内イベントチャート、テキスト、カスタム指標)を選択します。
注:アプリ内イベントの表とアプリ内イベントチャートは、簡単に上位イベントとユーザーのアクティビティを確認できます。 - [オプション]ウィジェット名を入力してください。
チャートや表に指標を追加するには、次の手順に従います:
チャートまたは表に指標を追加するには、以下の手順に従ってください。
-
チャート設定または表設定ダイアログで、指標の+プラスサインをクリックします。異なる指標に関する詳細情報は、この記事の指標を参照してください。
- アプリ内イベントの場合:
- 指標はLTV(ユーザーライフタイム)期間にのみ対応しています。
- カウント、ユニークユーザー、または収益指標が利用可能です。
- アプリ内イベントの場合:
- 次の設定を選択します(該当する場合):
-
グループ化のディメンションを追加します。ウィジェットによっては、1つ以上のグループ化ディメンションを追加できます。
- アプリ内イベントの場合、イベント名でグループ化することが主要なディメンションであり、削除することはできません。
- フィルターを選択します。
- [オプション] ステップ4と5を繰り返して、複数指標の設定を追加します。
注:複数の指標がある場合、グループ化のディメンションは利用できません。 - [オプション]コホート指標または月間アクティブユーザーのために、チャートの時間の内訳を日次から週次または月次に変更します。
- [ラインチャートの場合] チャートデータを前日、前週、前月、前四半期、前年、または任意の期間枠と過去比較するための比較対象の時間枠を選択します。
-
適用をクリックします。
ウィジェットがダッシュボードに表示されます。
SKAN計測データ
SKANとAppsFlyerのデータスコープの違い
以下の表は、SKAN データと AppsFlyer のアトリビューションデータの主な違いを示しています。SKAN がマイダッシュボードで利用可能な指標にどのような影響を与えるかを理解する際に参考にしてください。
| 差異 | AppsFlyer | SKAN |
|---|---|---|
| プラットフォーム | すべて | iOS |
| アトリビューションの種類 |
|
|
| 広告収益 | 利用可能 | 限定的:メディエーションパートナーに依存します |
| Apple Ads(Search Ads) | 利用可能 | SKAN計測に対応 |
| オウンドメディア | 利用可能 | SKANでは計測されません |
| Web-to-app | 利用可能 | SKAN 4.0より利用可能 |
| 通貨 | アプリ固有の通貨 | USD(米ドル) |
マイダッシュボードでは、SKAdNetwork(SKAN)の幅広い指標を直接確認できます。これにより、iOS のパフォーマンス(SKAN、AppsFlyer計測、SSOT)をほぼすべて 1 か所で把握できます。より長いインストール計測後のSKANの計測期間や、null CV データなど、さらに詳細な分析が必要な上級ユーザーは、引き続き SKANオーバービューも利用可能です。
利用可能なSKAN指標
| カテゴリ | 指標名 | 数式 / 注釈 | 期間 |
|---|---|---|---|
指標 |
アトリビューション |
インストールのみ(新規インストール・再ダウンロード) |
N/A |
| 指標 | Conversion Rate |
SKAN アトリビューション数 / クリック |
N/A |
| 指標 | eCPI |
SKANのアトリビューション数 / コスト | N/A |
| 指標 | IPM |
(SKANのアトリビューション数 × 1000) / インプレッション |
N/A |
| 指標 | 収益 |
|
D1-D2 |
| 指標 | ARPU | SKANの収益 / SKANのアトリビューション数 |
D1-D2 |
| 指標 | ROAS | SKANの収益 / コスト |
D1-D2 |
| 指標 | ROI | (SKANの収益 - コスト) / コスト |
D1-D2 |
| アプリ内イベント | ユニークユーザー数 |
D1-D2 | |
| アプリ内イベント | カウント |
D1-D2 | |
| アプリ内イベント | 平均回数 |
SKAN イベント数 ÷ アトリビューション数 |
D1-D2 |
| アプリ内イベント | Conversion Rate |
SKANイベントのユニークユーザー / SKANのアトリビューション数 |
D1-D2 |
| アプリ内イベント | CPA | SKANイベントのユニークユーザー / コスト |
D1-D2 |
| アプリ内イベント | 収益 | SKANのイベント収益 |
D1-D2 |
サポートされているディメンション
- App ID
- メディアソース
- キャンペーンおよびキャンペーンID
- 広告セット
- 広告セットID
- 広告
- 広告ID
- 代理店
- アトリビュートタッチタイプ
- アトリビューションタイプ
使用方法
クロスプラットフォームダッシュボード
はじめに
従来のアトリビューションはデバイス中心で、イベントやコンバージョンを個々のデバイスに紐づけていました。新しいクロスプラットフォームモデルでは、これをユーザーベースのアトリビューションへと切り替えることができます。複数のデバイスやプラットフォームにまたがるユーザーの行動は、Customer User ID(CUID) という単一の識別子によって統合されます。これにより、ユーザージャーニー全体をより明確に把握でき、アトリビューション精度の向上や、より的確なマーケティング意思決定が可能になります。
前提条件
クロスプラットフォーム・アトリビューションを設定するには、AppsFlyer 上でいくつかの設定を行い、アプリコード内で特定の SDK 機能を実装する必要があります。
- AppsFlyer で、アプリを プロダクトライン に割り当て、クロスプラットフォーム・アトリビューションにオプトインし、inactivity restoration window を指定します。詳細については「プロダクトラインの設定」を参照してください。
-
アプリ側で、AppsFlyer SDK が CUID を付与したイベント送信を行うよう設定します。開発者向け手順は「Customer User ID の設定」を参照してください。
server-to-server(S2S)連携を通じて CUID を送信することも可能です。
ダッシュボードの概要
クロスプラットフォームダッシュボードを表示するには、クロスプラットフォームテンプレートを選択するか、カスタムダッシュボードを作成します。
以下は、クロスプラットフォーム・テンプレートを構成する主な要素の概要です。
トップバー
トップメニューバーから、プロダクトライン、表示タイプ、日付範囲、およびその他のフィルタを選択できます。
現在のビュータイプは、統合とユーザー獲得です。
ウィジェット
デフォルトでは、テンプレートには以下のウィジェットが含まれています。ただし、ダッシュボードからウィジェットを追加、変更、または削除することができます。詳細はこちら
- ユーザー獲得 - 選択した日付範囲内に初回の獲得が行われたユニークな顧客ユーザー ID(CUID)数をカウントします。プラットフォーム間で重複は排除されます。
- プラットフォームアクティベーション - 選択した日付範囲内にクロスプラットフォームアトリビューションが発生した新規プラットフォームグループの総数を、ユーザー横断で合算したものです。各 CUID につき、各プラットフォームグループは最大 1 回までカウントされます。
- ROAS Day 30 - ユーザーのアトリビューション日から 30 日後時点で測定された広告費用対効果(ROAS)。
- 総収益 Day 30 - アトリビューション日から 30 日以内に発生した総収益。
- ARPU Day 30 - アトリビューション日から 30 日間における、ユーザーあたり平均収益(ARPU)。
- コスト - 選択した日付範囲内のユーザー獲得に紐づく、広告費用の合計。
- プラットフォームグループ別のユーザー獲得 - 選択したアトリビューション期間内に獲得した新規ユーザー数の合計を、プラットフォームグループ別に表示します。
- プラットフォームグループ別の30日目の総収益 - 選択したアトリビューション期間内にレポートされた、Day 30 時点の総収益をプラットフォームグループ別に表示します。
- プラットフォームグループ別のプラットフォームのアクティベーション - 新規にアクティベートされたプラットフォームグループ数の合計を、ユーザー横断で集計し、プラットフォームグループ別に表示します。
- ユーザー獲得(アプリ・ソース別) - 選択したアトリビューション期間内に獲得した新規ユーザー数の合計を、アプリおよび流入元(オーガニック/ノンオーガニック)別に表示します。
指標とディメンション
マイダッシュボードに表示されるすべての指標は、クロスプラットフォームアトリビューションで利用できます。クロスプラットフォームアトリビューションにのみ関連する、固有の指標およびディメンションも存在します。
注意
※ダッシュボードに指標を追加する際は、デバイスベースではなくユーザーベースのアトリビューションが反映されるよう、必ずクロスプラットフォームアトリビューション手法を選択してください。
データは、2025 年 11 月 1 日、または プロダクトラインを作成しクロスプラットフォームアトリビューションにオプトインした日のいずれか遅い日付以降から利用可能です。
新しいデータ項目:
- プラットフォーム - アプリが動作しているプラットフォーム(Android、iOS、Samsung、LG、Rokuなど)。
- プラットフォームグループ - すべてのプラットフォームをグループにまとめたもの。たとえば、モバイルプラットフォームグループはAndroidとiOSで構成されます。CTVプラットフォームグループは、Roku、Samsung、LGなどで構成されます。(全リスト)
- プロダクトライン - 単一ブランドに属するプラットフォーム特有のアプリ。(詳細はこちら)
制限事項
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| コホート集計 | コホート集計は日次に制限されています。 |
| リターゲティングとリエンゲージメント | クロスプラットフォームのコホートは、現時点では AppsFlyer が CUID を初めて記録した、ユーザーの初回獲得日にのみ基づいています。 近い将来、クロスプラットフォームのコホートは追加のコンバージョンにも対応予定です。既知のユーザーが別の広告に接触して再度コンバージョンした場合、そのコンバージョンは初回獲得日ではなく、そのインタラクションが発生した日に紐づけられます。 |
| データの可用性 | データは、2025 年 11 月 1 日、または プロダクトライン を作成しクロスプラットフォームアトリビューションにオプトインした日のいずれか以降から利用可能です。 |
コンセプト
指標
ウィジェット(表、KPI、チャート)で利用可能な指標は、以下の表に記載されています。
カスタム指標
カスタム指標を使用して独自の指標を定義します。カスタム指標を使用すると、既存のデータに基づいて計算を定義することで、独自のビジネスニーズに合わせたデータ分析が可能になります。標準指標よりも多くの制御と柔軟性を提供し、複数の指標を組み合わせたり、予測を作成したり、KPIをカスタマイズしたりできます。
カスタム指標は、マイダッシュボードのすべてのウィジェットタイプ(表、チャート、KPI)と互換性があります。詳細はこちらを参照してください。
| 指標 | 説明 |
|---|---|
| クリック | メディアソース内で発生したエンゲージメント数。ユーザーをアプリストアへリダイレクトしてアプリをインストールさせる、または特定のページでアプリを起動させる操作を指します。 |
| インプレッション | 広告が表示された回数 |
| IPM |
IPM(Attributions Per Mille)は、1,000 インプレッションあたりのアトリビューション数を示します。計算式:(アトリビューション数 x 1000)÷ インプレッション数
|
| コスト | クリックおよび/または API 経由で AppsFlyer にレポートされたキャンペーンコスト。 |
| Click-to-install率(%) | クリックからインストールに至った転換率。表示される%は、クリックデータが存在ないインストールを除外しています。アトリビューション ÷ クリック x 100 |
| CTR | クリック率計算式:クリック ÷ インプレッション |
| アトリビューション |
|
| アシストインストール | 他のメディアソースやキャンペーンに最終的にアトリビューションされたインストールにつながったエンゲージメント。例:ユーザーが2つの広告をクリックします。インストールは最後のタッチポイントにアトリビューションされ、以前のタッチポイントはアシストの成果を受け取ります。 |
| eCPI | インストール(アトリビューション)あたりの平均実効コスト。計算式:コスト ÷ アトリビューション |
| CPM | 1ミル(1000インプレッション)あたりのコスト。計算式:(コスト ÷ インプレッション) x 1000 |
| CPC | クリック単価。計算式:コスト ÷ クリック数 |
| 合計収益 | AppsFlyer にレポートされる生涯アプリ内購入、サブスクリプション、および広告収益 |
| アクティブユーザー |
選択した時間範囲内で少なくとも一度アプリを開いたユーザーの数。 日次の時間粒度が選択されている場合、DAUと同等です。月次が選択されている場合、MAUと同等です。DAUおよびMAUのローデータレポートの取得方法については、次を参照してください:日次・月次アクティブユーザー(DAU・MAU)の算出 |
| 過去31日間のアクティブユーザー |
過去31日間(カレンダー月ではなく)にアプリを少なくとも1回開いたユニークユーザーの数(月間アクティブユーザー)UTCタイムゾーンで表示しているときのみ利用可能です。 注:過去31日間のアクティブユーザーは、日付グループ化を適用する必要があります。 |
| DAU(1日あたりのアクティブユーザー数)とMAU(1ヶ月あたりのアクティブユーザー数) |
DAU/MAUはユーザーの定着率を測定します。計算式:過去31日間のデイリーアクティブユーザー ÷ アクティブユーザーUTCタイムゾーンで表示しているときのみ利用可能です。 注:DAUおよびMAUは日付のグループ化と共に適用する必要があります。 |
| ARPU | ユーザー当たりの平均収益計算式:収益 ÷ ユニークユーザー(ユーザー = アトリビューション) |
| ROI | 投資収益率 (%)計算式:(収益 ‐ コスト)÷ コスト x 100 |
| ROAS | 広告費回収率 (ROAS) (%)計算式:収益 ÷ コスト x 100 |
| 総利益 | 総利益。計算式:収益 − コスト |
| セッション | アプリが起動された回数、デバイスのフォアグラウンドに移動した回数、または開発者が設定したその他の測定回数 |
| 平均セッション数 | アプリの起動回数、デバイスをフォアグラウンドにした回数、または開発者が設定したその他の方法計算式:セッション ÷ アトリビューション |
| リテンション率: | セッション(アプリ起動)したユニークユーザーの日単位の割合計算式:セッション ÷ コンバージョン x 100 |
| アンインストール率(%) |
|
| アンインストール |
|
| ビュースルー | ユーザーが広告を閲覧した後のアトリビューション数(VTA) |
| クリックスルー | ユーザーが広告をクリックした後のアトリビューション数(CTA) |
| プラットフォームのアクティベーション(クロスプラットフォーム) | 選択した日付範囲内にクロスプラットフォームアトリビューションが発生した新規プラットフォームグループの総数を、ユーザー横断で合算したものです。各 CUID につき、各プラットフォームグループは最大 1 回までカウントされます。 |
| クロスプラットフォーム | クロスプラットフォーム指標でユニークユーザーをレポートする場合、Customer User ID(CUID)が利用可能なときはそれを使用し、CUID が存在しない場合は AppsFlyer ID を使用します。ユーザー獲得とプラットフォームのアクティベーションは常にユニークなCUIDのみをカウントします。 |
| イベント指標 | |
| イベント名 |
チャートに表示するアプリ内イベントの名前です。 注:イベント名では大文字と小文字が区別されます。したがって、ダッシュボードで選択するイベント名が、AppsFlyerに送信されたイベントの文字の大文字小文字と正確に一致することを確認してください。例えば、アプリが「AF_purchase」を送信する場合、「af_purchase」を選択することはできません。文字の大文字小文字が一致しないためです。 |
| ユニークユーザー数 | イベントを実行したユニークユーザー(アトリビューション)数詳細はこちら |
| コンバージョン率 (%) |
イベントを実行したユニークユーザー(アトリビューション)数計算式:イベントユニークユーザー ÷ アトリビューション x 100 |
| 収益 |
|
| eCPA | アクション (イベント) あたりの有効コスト計算式:コスト ÷ イベントユニークユーザー |
| カウント |
|
| 平均回数 | アトリビューションごとにこのイベントが実行された平均回数。計算式:イベント数 ÷ アトリビューション |
| 平均収益 | アトリビューションごとのこのイベントからの平均収益。計算式:イベント収益 ÷ アトリビューション |
累積収益の計算
期間は、特定の指標を測定したい時間枠です。期間オプションは、以下の表に記載されています。
| 期間 | 説明 |
|---|---|
| 実数 | 選択した日付範囲内のユーザーアクティビティ(アプリがインストールされた時期に関係なく)。 |
| LTV(顧客生涯価値) | 選択した日付範囲内でアプリをインストールしたユーザーのライフタイムバリュー(LTV)。 |
| D1およびD2 | SKAN データのみ対象。インストール後 1 日目および 2 日目(D1、D2)に発生したインストールおよびアプリ内イベントを含みます。データは AppsFlyer の null コンバージョン値(CV)モデリングを用いて推定されます。 |
| D0 - D180 | インストール後の特定のコホート日(D0〜D180)におけるユーザーの価値。D0 はインストール当日を指します。 |
| D2 および D7 | SSOT および SKAN において、インストール後 2 日目および 7 日目(Day 2、Day 7)のユーザー価値を確認できます。 |
算出
コホートデータの場合、以下の計算オプションから選択できます:
- 累積:指標の累計値(ランニングトータル)を表示します。例:Cohort D3 には、コホート期間 0〜3 日目までの合計値が表示されます。
- 日毎: その日に発生した指標の値のみを表示します。例:Cohort D3 には、インストール後 3 日目(D3)に発生した指標のみが表示され、それ以前の日の値は含まれません。
計測ソース
アトリビューション方法は、どのデータが指標に寄与するかを決定します。つまり、指標は選択したアトリビューション方法を介してアトリビューションされたデータを表示します。選択できるアトリビューション方法は3つあります:
| 計測ソース | 説明 |
|---|---|
| Single Source of Truth (SSOT) |
注:iOSアプリにSSOTを選択する場合、SKANコンバージョンスタジオでSSOTが設定されている必要があります。そうでない場合、不正確なデータが表示される可能性があります。 |
| AppsFlyer計測 |
|
| SKAN |
|
| クロスプラットフォーム |
|
ディメンションでフィルターおよびグループ化する
指標をフィルターおよびグループ化するために利用可能なディメンションは、以下の表に記載されています。
注:フィルターは、ダッシュボードレベルと個々のウィジェットレベルの両方で利用可能です。ウィジェットレベルのフィルターは、ダッシュボードレベルで設定されたフィルターも考慮します。競合がある場合、データは表示されません。
| ディメンション | 備考 |
|---|---|
| 広告 | |
| 広告ID | |
| 広告セット | |
| 広告セットID | |
| アプリ | ウィジェットのフィルターで選択可能なアプリは、管理画面レベルのフィルターで選択しているアプリに基づきます。 |
| App version | ユーザーによってインストールされたアプリのバージョン。リテンション率、リテンション、およびアトリビューションにて利用可能。データは既に計測が完了した日でのみ利用可能です(リアルタイムデータは表示できません)。 |
| OS version | ユーザーのデバイスで実行されているオペレーティングシステムのバージョン。リテンション率、リテンション、およびアトリビューションにて利用可能。データは既に計測が完了した日でのみ利用可能です(リアルタイムデータは表示できません)。 |
| アトリビュートタッチタイプ | クリックまたはインプレッション |
| 計測ソース | |
| アトリビューションタイプ |
|
| キャンペーン | |
| Campaign ID | |
| チャネル | CTV、PC、コンソールプラットフォームでは使用できません。 |
| 地域(国) | |
| Date | |
| 週 | 週単位の粒度はその年の週です |
| 月 | 月単位はその年の月です |
| メディアソース | |
| 代理店 | |
| サイトID | |
| ソース | オーガニックまたは非オーガニック |
| ストアプロダクトページ | iOSアプリのみ |
| インストールアプリストア | 複数のAndroid第三者ストアで利用可能な計測数値。 |
| Keywords |
連携済みパートナーが提供する検索キーワード 注:コホート期間 D0 - D180のみ利用可能です。 |
| 収益タイプ |
アプリ内購入または広告収益。 注:コホート期間 D0 - D180のみ利用可能です。 |
| プラットフォーム | アプリが実行されているプラットフォーム(Android、iOS、Samsung、LG、Rokuなど)。 |
| プラットフォームグループ | すべてのプラットフォームの集約(上記のプラットフォームを参照)をグループにまとめたもの。たとえば、モバイルプラットフォームグループはAndroidとiOSで構成されます。CTVプラットフォームグループは、Roku、Samsung、LGなどで構成されます。(全リスト) |
SSOTがサポートするディメンションの指標
| ディメンション | 備考 |
|---|---|
| App ID | |
| アトリビュートタッチタイプ | クリック / インプレッション |
| アトリビューションタイプ |
|
| キャンペーン | |
| Campaign ID | |
| Geo(モデル化されたもの) | |
| Date | |
| メディアソース | |
| ソース | オーガニック / 非オーガニック |
日付範囲と時間の内訳
ユーザーは、ダッシュボードレベルとウィジェットレベルの両方で日付範囲を設定できます。
ダッシュボードレベル
- デフォルトでは、ダッシュボードはウィジェットごとの日付範囲に従います。このモードでは、各ウィジェットがそれぞれの設定に従ってデータを表示します。
- 各ウィジェットの選択された時間範囲は、常に副題として表示されます。
- ウィジェット以外の日付範囲を適用すると、ダッシュボード内のすべてのウィジェットが選択した時間枠を反映するように更新されます。
ウィジェットレベル
- 各ウィジェットには独立した日付フィルターがあり、特定の視覚化のためにカスタム時間範囲を定義できます。
- ウィジェット設定を保存した後、選択した日付範囲は保持され、ダッシュボードに戻るとウィジェットとして表示されます。
- 各ウィジェットは、日次、週次、または月次の異なる時間の内訳でグループ化できます。
積み上げ面グラフ
積み上げ面グラフを使用すると、異なるセグメントが時間の経過とともに合計指標にどのように寄与しているかを確認できます。メディアソース、キャンペーン、地域、または収益タイプなどのディメンションで時間単位のチャートをグループ化する際に使用します。
各時点で、チャートはすべてのセグメントの値を積み上げて合計指標を示し、セグメント間の分配を示します。これにより、次のような質問に迅速に答えることができます:
- 時間の経過とともに、どのメディアソースがコストに最も寄与しているか
- 広告収益とアプリ内購入収益の割合は、時間の経過とともにどのように変化するか
積み上げ面グラフは、2つの表示モードをサポートしています:
- 絶対値 (#) - 選択した指標の生の値を時間の経過とともに表示します。積み上げ面の高さは合計指標の値を表し、各色の層はセグメントの寄与を示します。
- パーセンテージ (%) - 各時点を100%に正規化します。チャートは、合計指標に対する各セグメントのシェアを示し、全体のボリュームが増加または減少している場合でも、分配が時間の経過とともにどのように変化するかを簡単に確認できます。
積み上げ面グラフを使用するには:
- チャート設定 で、指標(例:コストまたは収益)を選択します。
- グループ化 で、メディアソース、キャンペーン、または地域などのディメンションを選択します。
- チャートタイプのドロップダウンで、**積み上げ面**を選択します。
- # / % トグルを使用して、ボリュームに焦点を当てるか、比率の内訳に焦点を当てるかに応じて、絶対値とパーセンテージのビューを切り替えます。
コンボチャート
横棒グラフ、縦棒グラフ、線グラフ、コンボチャートの場合、複数の指標を追加できます。
一般的に、指標は3つのタイプのいずれかに分類されます:
- 数値(#) - 例:セッション数やアプリ内イベント数。
- 通貨($) - 例:コストや収益。
- パーセンテージ(%)- 例:コンバージョン率。
複数の指標がある場合、デフォルトでは:
- すべてが同じタイプの場合、すべての指標は単一のY軸を使用して表示されます。
- 指標が異なるタイプの場合、右側に追加のY軸が追加されます。
- 各Y軸のスケールは、それが表す指標の最小値と最大値によって定義されます。
- チャートに2つの指標タイプがある場合、各Y軸はその指標タイプの1つを表します。例えば、eCPI($)とアトリビューション(#)を選択すると、左のY軸にはドルで表示されたeCPIの値が、最も低いeCPI値と最も高いeCPI値によって定義された範囲で表示されます。右のY軸には、アトリビューションの数がそれぞれの範囲で表示されます。上の例の画像を参照してください。
- チャートに3つの指標タイプがある場合、通貨と数値の指標は同じY軸を共有します。パーセンテージの指標は別のY軸に表示されます。
各指標を左または右のY軸に手動で割り当てることもできます。例えば、「インプレッション」(#)を左のY軸に、「収益」($)を右のY軸に割り当てることができます。注:カスタム割り当ての後にチャートに追加された指標は、再割り当てされない限り、左のY軸にデフォルト設定されます。
過去比較
「過去比較」の機能は折れ線グラフのみで利用可能です。選択したデータとその過去データを並べて表示することで、トレンド、変化、パターン、または異常を視覚化し、特定することができます。
選択したチャート指標を前の日、週、月、四半期、年、またはカスタムの時間枠のデータと比較することができます。
現在のデータは実線で表示され、前の期間のデータは点線で表示されます。
表での過去比較
表での過去比較機能は、表のウィジェットで利用可能です。使用すると、表は前の期間の値を現在の値の隣に表示し、パーセンテージの変化も示します。これにより、セグメント全体のパフォーマンスの傾向を簡単に確認できます。
比較には以下が追加されます:
比較対象の期間における指標値を示す (Prev) のデータ列
2つの期間の違いを示す % のインジケーター
選択したKPIの変化が正か負かに基づく緑/赤の色分け
表をパーセンテージ変化でソートして、最も大きな増加または減少を持つセグメントをすぐに見つけることもできます。
比較期間のオプション
選択した日付範囲に応じて、以下の比較期間が利用可能です:
同期間比較:選択した期間と同じ長さの直前の期間を比較します。
前日比較:昨日を一日前と比較します。
前週比較:過去7日間を前の7日間と比較します。
前月比較:先月の期間を対象とする場合、各日付を正確に 4 週間前の日付(日数が同一で、必ずしも暦月とは一致しない)と比較します。
カスタム:カスタムの終了日を選択した場合、前期間は自動的に同じ日数になるよう設定されます。
表に過去比較を追加する方法
- 表のウィジェットで、[表を編集]に移動します。
- ウィジェット設定ヘッダーで、比較対象をクリックします。
- 期間を選択します。比較期間は選択した期間に応じて選択する必要があります。
- 最後に設定を保存してください。
使用事例
ROAS D7 KPI に基づいて最適化する場合:
前週との比較を追加し、% Change DESC でソートして、前週に対する ROAS D7 の増加または減少が最も大きいセグメントを確認します。
ヒートマップ
表上のKPI数値のヒートマップ
ヒートマップは、表内の任意の KPI 列に 2 色のグラデーションを適用することで、データを視覚的に解釈するのに役立ちます。これにより、高パフォーマンスまたは低パフォーマンスの指標を迅速に見つけ、異常を検出し、それぞれの値を手動で確認することなく洞察を得ることができます。
高い値または低い値がより良いパフォーマンスを示すかに応じて、青から白、または白から青のようなグラデーションオプションを選択できます(近日公開予定)。この視覚的な手がかりは、キャンペーン、メディアソース、または時間枠を横断して指標を比較する際に、特に迅速な意思決定をサポートします。
ヒートマップを適用するには:
- 表列のヘッダーにカーソルを合わせます。
- その他のアクション (⋯) を選択します。
- 条件付き書式を選択し、ヒートマップ トグルをオンにします。
追加情報
ダッシュボードテンプレート
ダッシュボードテンプレートは、まだカスタマイズされたダッシュボード(カスタマイズされた名前付き)がない場合の出発点です。テンプレートは簡潔なレイアウトを持ち、すべてのマイダッシュボードウィジェット、ディメンション、指標(コホートやリテンションを含む)でさらにカスタマイズできます。
利用可能なテンプレートは次のとおりです:
- パフォーマンス分析:日々のマーケティング決定のために設計されたクラシックオーバービューは、SKAN / SSOTデータを持たないAndroidアプリや他のアプリに最適で、AppsFlyer計測でのデータを確認できます。
-
SSOT:日々のマーケティング決定のために設計されたSSOTダッシュボードは、次のような場合に最適です:
- SSOTを有効にしたiOSアプリ。
- すべてのiOSアプリがSSOTを有効にしたマルチアプリ分析。
- マーケティングオーバービュー:データをハイレベルで分析する必要があるチームリーダー、CMO、または他のアカウントレベルのペルソナのために設計されています。このテンプレートは、マルチアプリ分析機能と利用可能な高レベルの指標を示しています。
- アクティビティデータ:ハイレベルの分析のために設計されたアクティビティデータテンプレートは、マーケターがアプリのパフォーマンスを迅速に評価し、エンゲージメントのトレンドを把握し、収益を分析し、問題を早期に検出できるようにし、キャンペーンやプラットフォーム全体で迅速なデータ駆動型の意思決定を可能にします。
- クロスプラットフォーム:デバイスやプラットフォーム全体で統一されたユーザーに基づく洞察を提供するように設計されたクロスプラットフォームダッシュボードは、顧客ユーザー ID (CUID) を使用して完全な顧客ジャーニーを分析するのに役立ち、アプリやプラットフォーム全体で重複のないメトリックを使用して正確なユーザーレベルのアトリビューションを実現します。
-
オウンドメディア:マーケターがメール、ソーシャルメディア、ウェブなどの所有チャネルのパフォーマンスを測定するのを支援するように設計されています。このテンプレートは、ユーザー活動、リテンション、ライフタイム収益などの主要な KPI の即時ビューを提供し、所有メディアの取り組み全体で明確な比較と最適化を可能にします。
オウンドメディアのインサイトを表示するには:
1.メディアソースフィルターを追加します。
2.オウンドメディアのソースを選択します。
ダッシュボードの表示も参照してください。
データエクスポート
管理画面から大規模なデータをCSVファイルにエクスポートして、さらなる分析やチームとのインサイト共有ができます。週次、月次、または四半期ごとの分析のために、大量のデータを含むレポートが作成可能です。
- 最大100,000行までの表データをダウンロード可能です。
- データは15分以内にダウンロードできるようになります。
仕組み
- ダッシュボードからエクスポートのボタンをクリックします。
- エクスポート作業はバックグラウンドで非同期に実行されます。
- ファイルは15分以内に取得可能になります。
- 準備完了後、ファイルドロワーから CSV をダウンロードします。
- エクスポートされたファイルは 24 時間システム上に保持され、その後自動的に削除されます。
- ファイルドロワーは、いつでも最小化または閉じることができます。
特性と制限
| 特性 | 説明 |
|---|---|
| SSOT |
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| コホート指標 |
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| 表データの出力 | 上位 1,000 行までに制限されます。 |
| 表 | 最大カラム数:100 |
| フィルタディメンション | ウィジェットレベルのフィルタは、ダッシュボードレベルで設定されたフィルタも考慮されます。競合関係にあるフィルタがある場合、データは表示されません。 |
| マイダッシュボード | サイドメニューの マイダッシュボード には、最近閲覧またはピン留めしたダッシュボードが最大 7 件まで表示されます。 |
| アシストインストール |
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| 複数アプリの選択 |
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| アトリビューション日付の範囲 | あなたのコンピュータのタイムゾーンが当日であっても、AppsFlyer 上のアプリタイムゾーンがまだ前日の場合、日付範囲ピッカーで「Today」は選択できません。例:コンピュータ上では月曜日でも、AppsFlyer のアプリタイムゾーンでは日曜日の場合。 |
| 地域(国) | 地域別の集計は、インストールが発生した地域に基づいて行われます。 |
| 複数の指標 |
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| グラフ | ディメンションでグループ化した場合、チャートには最大 10 件のディメンション値が表示されます。例:Media source でグループ化した場合、上位 10 件のメディアソースが表示されます。 |
| アクティビティ指標 |
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| アクティブユーザー / 過去31日間のアクティブユーザー / DAU/MAU |
合計値は、ディメンション別にグループ化した値の合計よりも小さくなる場合があります。 合計値はユニークユーザー数を示しており、同一ユーザーが複数のグループにカウントされる場合があるためです。 例:あるユーザーが UA セッションとリエンゲージメントセッションの両方を期間内に実行した場合、そのユーザーは 2 つの異なるメディアソース(リターゲティングネットワークと UA ネットワーク/オーガニック)にカウントされます。 |
| アプリ内イベントの表またはアプリ内イベントチャート |
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| 過去データ |
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| データ更新頻度 |
週次・月次コホート、および App version・OS version でのグループ化やフィルタリングでは、リアルタイムデータは利用できません。 データは、日・週・月の集計が完了した後にのみ表示されます。ただし、インストール後データの一部が完了しており、他がまだ開始されていない場合でも、途中データは表示されます。 |
| 部分データ | 部分データは日次表示のみ対応しており、週次・月次では利用できません。 |
| コホート期間 |
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| 週および月の時間の内訳 |
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| 代理店とアドネットワーク |
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| リテンションとコホートレポート: | 他社MMPから移行されたデバイスデータにはインストール記録が存在しないため、いずれのコホートにも紐づかず、リテンションおよびコホートレポートには表示されません。 |
アプリのタイムゾーン設定の変更 |
アプリのタイムゾーン設定を変更した場合、変更前の履歴データは UTC 表示時のみ利用可能です。このデータにアクセスするには、ダッシュボードのタイムゾーン設定を手動で UTC に切り替えてください。 |
| クロスプラットフォーム |
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| フィルターと値の制限 |
すべてのディメンションベースのフィルター(例:メディアソース、キャンペーン、広告セット、広告、サイトID、チャネル)は最大2,000件の値まで表示されます。ディメンションに 2,000 件を超える値が存在する場合、一部の値はリストに表示されないことがあります。 表示されない値を確認するには、Media source などの絞り込みフィルターを先に適用してください。これにより候補数が減り、対象の値が表示されるようになります。 |
| 表での過去データ比較 |
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| レガシーの帰属なしオーガニックインアプリモード | アプリが従来の「非アトリビュートオーガニックアプリ内イベントモード」を使用している場合、リアルタイムのオーガニックのアクティブユーザー数が想定より少なく表示されることがあります。
さい。値は当日分の集計完了後に自動的に補正されます。より正確なリアルタイム表示のため、ファーストインストールモードへの切り替えを推奨します。 (詳細:非アトリビュートオーガニックアプリ内イベントモード / ファーストインストールモード) |