アプリ設定

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  • 代理店
  • 開発者

はじめに

アプリ設定ページでは管理画面に関する設定が可能です。各アプリのどのメディアソースのデータにも共通する設定となります。そのため、本ページのアクセスはアドミン管理者のみとなっております。

アプリ設定ページへは左メニューバーにある設定の下にあるアプリ設定をクリックするか、管理画面のMy Appsページの設定ボタンよりアクセスできます。

アプリ設定ページの各設定については次をご確認ください。

 重要:

アプリ設定で変更をした場合は、ページを遷移する前に、必ず右下にあるボタンをクリックし、設定を保存してください。

SDK Dev Key


AppsFlyer Dev keyはアカウントごとにユニークなキーとなり、全てのプラットフォームのSDK実装に必須となります。アプリ設定ページにて本キーをデベロッパーは確認できます。

アナリティクス

ロイヤルユーザーの定義


分析セクションにてロイヤルユーザーの定義を設定できます。ロイヤルユーザーの定義のデフォルト設定は今までアプリを3回、または、3回以上起動したユーザーとなります。ドロップダウンメニューよりアプリ内イベントを選択するとロイヤルユーザー定義をアプリ内イベントに変更できます。

この変更は遡って反映するため、新しくアプリ内イベントを設定した場合、過去にインストールしたユーザーのロイヤルユーザーのデータも新しいアプリ内イベントにて表示されます。

 注意

デフォルトのロイヤルユーザーの定義は質の良いユーザーを見分ける助けになります。一方で、不正業者にて簡単に真似ができる可能性もあります。このKPIの信頼性を高めるためには、より複雑なロイヤルユーザーの定義に設定することを推奨します。詳細についてはこちらをご確認ください

アプリストア公開国

アプリストア公開国の設定ではアプリを公開している国を選択することができます。

Android iOS

デフォルトとなるアメリカのアプリストアでアプリを公開していない場合、アプリを公開している国を選択する必要があります。設定していない場合、端末IPに基づいて各アプリストアへ遷移します。IPアドレスでは識別できない場合、デフォルトとなるアメリカのアプリストアへ遷移します。

 注:

1.アプリ設定で設定した国でアプリを公開していない場合、AppsFlyerではアプリアイコンのデータを取得することができず、アップデートできないため、未公開のステータスのままとなります。

2. 数カ国で公開しているものの、アメリカでは公開していないiOSアプリの場合、公開している国から選択してください。そうすると、アメリカで公開していなくても、アプリストアにて各地域のアプリストアに遷移します。

ローカリゼーション

localiztion.png

タイムゾーン

デフォルトでは、全てのアプリに関するデータはUTC +0 タイムゾーンにて反映されます。タイムゾーン設定ではデフォルトのUTCからローカルのタイムゾーンに設定できます。

UTC +0以外のタイムゾーンを選択する:

タイムゾーンを選択する場合、次の点を必ず考慮してください。

  1. タイムゾーンの変更は新しいアプリでも既存のアプリでも可能です。
  2. タイムゾーンの変更はUTC +0における真夜中24時に実施され、管理画面やローデータレポートにて変更が適用されます。
  3. アプリのタイムゾーンを変更することは広告主アカウントのみならず、代理店アカウントやパートナーアカウントなどアプリ管理画面にアクセスできるアカウントに影響します。

最初に選択した以外のタイムゾーンに変更する場合:

タイムゾーンを変更すると決めた際は、実行前に必ず次の点を確認してください。

  1. 前回のタイムゾーン変更より48時間以上経過していること。
  2. タイムゾーンをUTC +0に設定する
  3. 新しくタイムゾーンを設定する前に必ず最低48時間待つ必要があります。

ローカリゼーションに関する詳細についてはこちらをご参照ください

通貨

アプリの通貨はデフォルトではUSDとなっております。アプリ設定ページのローカリゼーションにてデフォルトの設定より変更できます。

Currency_new.png

表示する通貨

管理画面やレポートでは次のようにデータが表示されます。

管理画面およびローデータレポート

管理画面およびびローデータレポートでは選択した通貨にてデータが表示されます。

Push API

Push APIのデータでは:

  1. 選択した通貨
  2. デフォルトのUSD

Pull API

Pull APIではデフォルトにて通貨はUSDにて表示します。希望する通貨でデータを取得するためには、次のパラメータをリクエストリンクに追加します:&currency=preferred

 注意

  • 収益やコストを計測していないアプリの場合のみ通貨を変更できます。
  • 新しいアプリでは、アプリの追加時に表示する通貨を設定できます。

アトリビューション

アトリビューション期間

アトリビューション期間とは、初回起動より数えて再インストールを新規インストールとして反映しない期間となります。デフォルトでは3ヶ月間となっておりますが、1ヶ月から24ヶ月まで選択できます。詳細については、こちらをクリックしてください

リターゲティング

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リターゲティング広告を計測するためには、どの媒体であってもリターゲティング広告の有効化トグルボタンをONにする必要があります。リターゲティング広告計測の詳細については、こちらをご確認ください

リエンゲージメントコンバージョン間の期間設定

リターゲティング広告の有効化 を有効化すると リエンゲージメントコンバージョン間の期間設定が表示されます。

リエンゲージメント後のユーザーよりリエンゲージメント期間内に発生したアプリ内イベントはリターゲティング広告の媒体に紐付けられます。これによってリターゲティング広告の成果測定が可能です。

このリエンゲージメント期間内にもし他の媒体によって新しくリエンゲージメントが発生した場合、前回のリエンゲージメントに代わって新しいリエンゲージメントの媒体にその後のアプリ内イベントが紐付きます。 リエンゲージメントコンバージョン間の期間設定 では前のリエンゲージメントが発生してから新しいリエンゲージメントを計測しない期間を設定することができます。

この期間は時間(1-23時間)や日単位 (1-30日間) 、または、0(なし)に設定できます。

 注意

この設定はインストールとリエンゲージメント間の期間を設定するものではないためご注意ください。

アンインストール

iOSアプリでアンインストール計測を実装する場合はP12証明書をアップロードする必要があります。

Androidアプリでアンインストール計測をする場合、Firebase Server Keyを設定する必要があります。

上級者向け設定

IPマスキングを有効化する

このOn/Offトグルボタンではローデータレポートに表示される端末のIPアドレスをマスクすることができます。

IPマスキングの詳細については、こちらをクリックしてください

iOS 10.3 リダイレクトフォールバック

iOS 10.3以上のユーザー対象詳細はこちらとなります

アプリ名の変更

changeAppName.png

アプリ設定では管理画面やレポート、カスタム計測リンク画面にて表示されるアプリ名を設定できます。同じアプリでも地域別など様々なバージョンがある場合大変便利な機能となります。

表示するアプリ名に関する変更のみとなり、AppsFlyer APIなどで使用されているアプリID変更されません

 注意

アプリ名は50文字まで使用可能です。

 

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